187鞍目 ジャンティー
パラの大会が早めに終わったので遅めの時間でしたが一鞍乗れました。
あまり時間がないので電話で馬装もお願いしておいたので到着したときはジャンが洗い場で待機中。でも「ジャン、洗い場で寝てましたよ」
と言われて不安が。まあ珍しいこっちゃないからいいや(?)
たまには気分を変えて常歩も右手前からはじめてみましたが動く気が全く感じられない。
元気をだしてもらわないと蹄跡も歩いてくれない奴なのでポンポン蹴ってムチもちょんちょん。
でもこの状態で拍車を使うと嫌がらせのようにふらついてくれるので要注意。先生に「夕方にしては元気があるじゃないですか」と言われたけど、
それは直前にムチを使ったからです。結局左手前に変えて軽速歩です。
今日の輪乗りは蹄跡から半周は内側に入り込まれて後半の半周は外に逃げられての繰り返し。
前のような極端な小回りはされませんが制御もできません。内側に入られないように外の手綱をしっかり張って内方脚でぐいぐい。
そのあとは逃げられないように外を張って外方脚でぐいぐい。あれ?どっちも外方手綱か。
どうも外方手綱というのは(自分が思っているより)もうちょっと強く張ってもいいのかもしれない。あ、
手綱も脚も使いっぱなし厳禁の注意をまたされました。効果があったら手綱をちょっと譲る。脚も「使って、膝下脱力、使って、膝下脱力」
を心がけると。
駈歩は蹄跡はいいんだけど輪乗りに入れず止まられました。こうなると常歩で輪乗りをさせるのも大変になってしまいます。
とにかくなんとか輪乗りをしてもらって内側から先生に威嚇(?)してもらって駈歩に。うーん、大変。
常歩と軽速歩では脚がいい位置にあることが多くなってきたけど、駈歩(特に発進の扶助のとき)ではまだまだということでした。
最近のコメント