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2005年12月 3日 (土)

旭川その1

 今年もJALのバースデー割引で北海道へ(そのうちバースデー悟空も使ってみたいけど行き先があまりそそられないんだよな)。北海道にあわせて厚手のダウンを着たので東京ではちと暑い。さすがにトレーナーまでは着てられないのでカバンにつっこみます。今回はカバンの体積の内9割は防寒具となりました・・・
 羽田まではモノレール!京浜急行のほうがちょっと安いんだけど、やっぱり羽田に行くならモノレールでしょう。出発前のワクワク感が違います。昔に比べると先の方が延びて駅も増えたけど(今の天空橋が昔の羽田空港。天王洲アイル駅もなかったし)快速に乗れたのでちょとだけ所要時間が短かった。

 空港で流れていた呼び出しアナウンス「~便で~にご出発の誰々様、当機はただいまお客様だけをお待ちしております・・・」。ようするに「あと来てないのはお前だけだぞ!どこほっつき歩いているんじゃい。さっさと来んかい!」という怒りが込められていますね。この人、乗り込んだあとも居心地悪いだろうねぇ。

 機内で読んだ新聞に明日行く予定の帯広ばんえい競馬の記事が。タイミング良すぎだろ。なんでも1万円払うとレースに好きな名前を付けさせてくれて貴賓席で観戦した上表彰式にも立ち会えるそうな。残念、もっと早く知っていれば・・・って、やりませんやりません。

 着陸前に「空港が混雑しているので、ちょっと待たされます」というアナウンスがありましたが、旭川空港の発着便ってこれだけしかないのに。「お、15分前にANAとエアドゥが」と思ったらこれコードシェアだし。混雑の原因はなんだったんでしょ。
 小さい空港は飛行機から降りて通路をちょっと歩くともう空港の外に出てしまうわけですが、その前に防寒具をひっぱりだしてっと。外は見事に雪景色です。

 いつもなら「さて、バス乗り場はどこじゃらほい?」となるんですが今回の目的地「旭山動物園」には空港からの直行バスはありません。いったん市内まで行ってから動物園行きのバスに乗り継ぐことになり非常に時間がかかります。冬時間で開園時間も短いことだし、ここは思い切ってタクシーを使います。かつての私の旅行を知っている人には信じられないかもしれませんが。ちなみにどう見ても凍っている道をヒューンと走って30分くらいだったかな?料金は3380円でした。

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