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2005年12月 4日 (日)

富良野線

 旭川から帯広に移動するために6時半起床!なんでこんなに早起きなのか?7:43発の旭川発、帯広行きの「快速狩勝」に乗るためです。これに乗れないと帯広に着くのがかなり遅くなっていまうもんで。最初に計画を立てたときは旭川8:30発、帯広12:10着のバスを使うつもりだったんですが「雪の狩勝峠越えは時間通りに走れるのか?」という不安と、

選択可能なら鉄道最優先

という本能(本能じゃないだろ)により鉄道に変更しました。いや、実は最初は旭川・帯広の直通列車があるとは思わなかったんですわ。札幌経由か、富良野線にしても富良野で乗り換えになるだろうなと。それでも私一人なら始発に乗ってでも鉄道になるところですが、あまり(まったく?)鉄分が濃くない奥さんにそれは酷だろうし。でも念のため時刻表を調べたら到着時間が手頃な直通列車があったというわけで。
 一応(恐る恐る)奥さんに「到着はちょっと早くなるんだけど出発も1時間ほど早い・・・」とお伺いをたてたところOKがでたので早朝出発になったしだい。あとホテルが「朝食付き」料金だったんで意地でも食べてやろうという貧乏性も少々。

 ホテルから駅までタクシーに乗ります(うわー、シンジラレネ)。タクシーもつるんつるん滑りながら走りますが、よく事故おこしませんなぁ。私が運転したら交差点ごとにスピンしそうだ。意外に込んでいたみどりの窓口で切符を買いますが、窓口氏がカチカチとなにやら手間取っています。「不慣れなのか?手際悪いぞ」と思ったら、「こっちのフリー切符と組み合わせたほうが安くなりますけど特急は使いませんよね?」どっちが安いか調べてくれていたようで、疑って悪かったです。なんと一人700円ほど安くなりました(タクシー代回収した気分)
VFTS0006昨日の雪模様とうってかわって快晴。きっと夏のシーズンには沿線がラベンダー色になるであろう富良野線をカタンカタンと走ります。車両が新しいせいか車内も暑くも寒くもなく非常に快適です。ああ、気持ちいい。十勝岳もよく見えます。「あそこだけ雲があるなあ」と思ったら奥さんに「あれは噴煙だ」と教えられました。活火山だったんですね。富良野で20分ほど停車して後ろの一両を切り離し。ホームをうろうろしてみるとさすがに寒い。隣のホームにはいってきたキハ40のサボ交換を撮りそこなって悔しがる私(なんのことやらわからない人、正常です)
 新得あたりでは保線区の人が乗ったり降りたりでご苦労様です。雪の日は考えるだけで大変そう。帯広の1つ2つ手前の駅ではドアが閉まってゆるゆると動き出してから跨線橋を女の子が2人ほどホームに駆け下りてきました。止まって乗せてあげます。そのあとさらに友人らしき数人が走ってきてそっちもセーフ。誰か待ち合わせに遅れたね?

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