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2005年12月 4日 (日)

帯広ばんえい競馬

 帯広駅からバスで競馬場へ。15分くらいだったかな?近くて便利です、が人は少ないです。地方競馬(というより公営ギャンブル全部?)は大変みたいですねぇ。
 さて夫婦そろって競馬場デビューになります。入り口の近くで競馬新聞売ってたけど、どうせ見てもわからないので素通り。出走表を見ると30分に1レースあるみたいですね。時間的に4レースは見られるかな?すぐレースがはじまるところだったんで、とりあえず外に出て見学しましょう。
VFTS0016普通の競馬と違ってコースは直線です。途中に写真のような坂が2つあって、ここを重り(500キロくらいだったかな?)を積んだそりを引いて越えていくわけです。騎手は馬じゃなくてそりの方に乗っています。コースの途中や坂で止まって休んだりもしますが、動くと一気にグワーっと進んだりしてスピード感があるんだか無いんだかわかりませんな。迫力はありました。
 さて馬券ってどうやって買うんだ?ってところからキョロキョロしつつ、マークシート用紙を見ながら夫婦で「ここを塗ればいいのかな?」と研究開始。研究の対象がなんか違う気もしますが2レース分の馬券を買いました。レースの合間には馬車に乗れたりしますが、とにかく馬がデカイ!またがらせてもらったけど体が太いので足を開いているのが大変でした。おかしかったのは小学生低学年くらいの男の子が馬にニンジンをあげようとするんですが、ニンジンを差し出すと馬がバクバクしながら顔を近づけてくるのが怖いのか、手を引っ込めてしまいます。それを何度も繰り返していて、それじゃ馬がかわいそうだろう・・・
 馬券を買ってレースを見ると、やはり真剣味が増すということがわかりました。買ってないと「どれが勝のかなあ」なんてのんびり見ているんですが、これが「あー、お前来ちゃダメ!」「買った馬が見えないぞー」「そんなとこに止まってないで早くゴールしろよー」って具合になります。結果は・・・2000円買って戻ってきたのは760円だったかな?

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