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2006年1月 9日 (月)

シービスケット

シービスケット  乗馬を始めてから馬がでてくる小説や映画が気になります。これは奥さんが選んだビデオで実話を元にした映画らしい。
 最初のほうから登場人物が揃うあたりまでが、なんだかわかりにくかったような気がします。夕飯を食べながら見ていたからかもしれませんが。大自然(としか言いようがない)の中を馬が疾走するシーンはとても気持ちがよさそうで「やっぱり馬はこういうところで走ったら気持ちがいいんだろうな」「でも自分が乗ると走らないし」という、あまりストーリーとは関係のない感想を持ちつつ鑑賞しました。
 競馬にでてからは最後までトントン拍子に話が進みますが、最後のレースって八百長とまでは言わないけど、あんなことしていいのかなあ?
 あ、最後のレースは1940年だそうで、ヨーロッパではパリが陥落するかしないかってときに競馬で盛り上がってるのがアメリカの余裕というか奥の深さですな。

 個人的には一人で効果音も全部こなすラジオのアナウンサーのおやじがお気に入り。

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