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2006年5月31日 (水)

寄付やら誕生祝いやら

 中学高校時代に所属していたクラブから「寄付金のお願い」が・・・。別にスポーツで全国大会行くからとかそういう話では全くないのですが、毎年参加していたイベントが今年は大阪開催になっちゃったので行くのにお金がかかるって話でした。郵便局の振込用紙まで同封されていて、最近の後輩たちはしっかりというかちゃっかりというか、まあ行動にうつすところは褒めてやるか。
 大先輩に「どうしましょ?」とお伺いを立てたら「俺はもう払ったよ。少しでも良いから出してやれ」というお言葉をいただいてしまい見なかったことにするわけにもいかず。気持ち分だけ寄付しときました。

 先週から「31日誕生日なんですよねえ。マカロンが好きです」ってアピールしていたお客さんが一名。なんでマカロンって一口で食べちゃうくらい小さいのに高いんだろうねえ?「大きいマカロンだ」って言い張ってナボナでもあげればよかったかもしれない。

 さらに月曜日に突然「31日で退職なんです」って言われた人にもついでに(失礼だな)マカロン。こっちの人は「お世話になりました」ってハンカチくれたので手ぶらで行かなくて良かった。

 と、交際費の出費が多い月末でありました。


2006/06/01追記:あれ?退職した人の方にあげたのは同じ店のケーキだ。なに勘違いしたんだろう(ボケてます)

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2006年5月29日 (月)

トルコ語講座 その6

 奥さんがドラクエ終わらせちゃいました。私はやっと空を飛べるようになったとこ。

 授業の前に先生に「10回の講座でこのテキスト、どこまで進むんですか?」と聞いたら「決まってません。進めたところまで」というお返事。そういう大ざっぱな話は好きです。「初級」の前の「入門」なので特にここまでとは決めないで、とにかくトルコ語に慣れる(親しむ?)のが目的ということでした。半年かけて母音調和に慣れろってことかも。

 そうは言っても毎週少しずつとはいえ進んでいくわけで、今日は形容詞をさらっと流して動詞までたどりつきました。先生が「いよいよ動詞です」って言ってたところをみるとかなりの覚悟が必要なのかもしれません。さわりだけ聞くと色々と豪快に変化するらしいです。

 基本的には「語幹 + 時制 + 人称」らしいです。「基本的には」がくせ者ですが、現在形だけ習った感じではそれほど複雑ではなさげです(例外処理少々あり)。先に進むと時制が複雑怪奇に組み合わさって大変なことになるみたいなんですが・・・。

 このあたりまでやってくるとトルコを旅行したときに必要にせまられて覚えた言葉の意味が「ははあ、そういう規則だったのか」と理解できることがあって、ちょっと楽しいです。入門編くらいは楽しく終わりたいなあ。

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2006年5月28日 (日)

【本】宇宙の果てまで

 宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡: 本 宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡: 本

小平 桂一
早川書房

望遠鏡を作るのに20年がかりとは知らなかった・・・。その半分は調査と役所の説得ですが、実際の「作る」段階だって1991年着工で1999年完成で運用開始が2000年ってことは10年がかりなんですね。この本を読むと国のお金で「前例のない」何かをするのはとてつもなく大変だということがわかりますが、まあ税金の使い道としては銀行救済とかよりはずっと納得できる、というか使ってくれてOK。

 この手の本を本人が書くと手柄話になっちゃうことが多々あるんですが、珍しくそういう印象が無い本でしたね。

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2006年5月27日 (土)

「環八、50年がかりで全通」・・・え?

 環八が全線開通だそうで・・・え?開通してなかったの?読売新聞のYOMIURI ONLINEからちょっと抜粋。

これにより、着工から50年を経て、総事業費約5000億円を投じた環八通りは全線開通する。渋滞緩和や大地震の際に延焼を遮断する効果が期待されている。
(中略)
環状道路の完成は、環状1号線(内堀通り)、環七通りに続く3本目。

 地図で見ると確かに練馬のあたりで切れていました(こういうときはGoogle地図とサテライトの切り替えが楽しい)。何回かは車で走ったことあるはずなんだけど気がつかなかったなあ。言われてみれば途中で「あれ?どっちかな?」と迷ったところがあったような、なかったような。
 「延焼を遮断する効果」まで考えられているのは意外だけど、それって車がいない場合の話だよねえ?災害時は車が全部放置されるだろうから可燃物(爆発物?)の列ができているのではないかと心配なんですが・・・。役に立つんでしょうか?

 トドメに意表を突かれたのは「環状道路の完成は環状1号線(内堀通り)、環七通りに続く3本目。」って、他はまだ完成してないのぉ??

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2006年5月25日 (木)

ちょっと期待しているゲームたち

 ドラクエ8は少しずつ進んでいますが、モノトーンの世界で鳥に全滅させられまくってます。しかたがないのでレベル上げして再度挑戦、全滅の繰り返し ^^; もう少しで倒せそうな手応えはあるんだけど。
 そんな私を尻目に奥さんはすでにレベル40台の後半(いつのまに!)で、そろそろラスボスらしき敵が視野に入っているらしい。むぅ~。

ちょっと期待して楽しみに発売を待っているゲームたち。
Heroes of Might & Magic V 日本語マニュアル付英語版
いつのまに5までいってたんだ。好きなんです、これ。RPGのほうのMight&Magicも好きだったし。日本語マニュアルのついた英語版っていちばんいいパターンかもしれないですね。そりゃ丸ごと日本語になっていたほうがいいけど、日本語化してダメダメになっちゃうゲームもあるからねぇ。

Civilization4 日本語版
睡眠時間を削られること確定ゲーム。英語版でやろうかどうか悩んでいたら日本語化ですよ。初代の英語版(DOSだった)からのファン、というか作者のSid Meierのファンかも。徹夜で遊ぶくらいはまって、その少し後に旅行で大英博物館に行ったら知ってる単語が妙に多くて笑った。お願いだから日本語でバグ埋め込まないでね~。

大戦略センチュリオン
書いてみたけれどリアルタイム型みたいなので、たぶん買わない。やっぱりこの手のHEXゲームはターンベースがよいです。PANZER GENERALシリーズでないかなあ。

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2006年5月24日 (水)

ペペロンチーノ難しい

 東京は夕方から夜まで雷がゴロゴロ鳴っていました。道を歩いているときに周りがピカリと光と光ると(2006.5.25 奥様の指摘により修正)びっくりします。またADSLモデムが壊れたところが多いのかなあ?雷がなっていると東京電力の雷情報を見ながら「赤い赤い」と興奮してるんだけど、うちのPCは雷ガードいれてないな・・・。

 ペペロンチーノがうまくできないわけですよ。なんか味が物足りないというか。何を見ても材料はオリーブオイル、ニンニク、塩、コショウ、鷹の爪、あとはバジルくらいなんだけど「本当にこれだけでいいの?」と思うくらい、いつも失敗してます。結婚する前に一人で作っていたときは「えーい、醤油をかけりゃ解決だ」で済ませていたんだけど、人に食べさせるとなるとそうもいかないしなぁ ^^; 根本的な解決を怠ると後で苦労するという例ですな。
 お店で食べると塩コショウの味はそんなに強くないから、あとはニンニクの取り扱いを色々と試してみるかなあ。

 だいたいセットで作る野菜のトマト煮(ラタトゥーユもどき)はあまり失敗しなくなった。ズッキーニのふりをしてキュウリを入れたらあっさり見破られましたけど。やっぱり気づくもんなのかあ(ズッキーニは見かけによらずカボチャ一族らしいです)

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2006年5月22日 (月)

トルコ語講座 その5

 入門講座も今日で折り返し地点なんですが、どうも頭が混乱気味。焦点がぼやけているというか頭の中に霞がかかったような、はっきりしない不安感といいましょうか(頭がボケてるだけか??)。

 前半は先週やった、英語で言うところのbe動詞の復習。「私は日本人です」というやつですが、その他に「いる」とか「ある」の意味にも使いますよということでした。

Ali evde mi ? (アリーは家にいますか?)
Evet ,  evde.(はい、家にいます)

誰かが私に聞いているならこうなるはずだ、たぶん(弱気)
Siz evde misiniz ? (あなたは家にいますか?)
Evet , evdeyim.(はい、家にいます)

お、普通のアルファベットだけで書けた。日本語にしちゃうと同じように見えるけど、トルコ語だと単語の尻尾を見ると人称がわかるので仮に質問でSiz(あなた)が省略されても単語にsinizがくっついているので「ああ、私のことを聞いてるのね」とわかってしまう便利な仕様ってことです。確かに便利なんだけど、だからこそ返事までつられて evdesiniz なんて答えちゃうと「(あなたは)家にいます」というマヌケなことになっちゃうので神経を使います。

 と、まあ復習で頭をかき回された後に今日の本題は「人称代名詞」「疑問代名詞」「指示代名詞」「場所を表す代名詞」でした。それぞれに単数と複数があるんだけど、それも不安感(違和感だな)のひとつかな。「なに」とか「どこ」の複数形というのがぴんとこないんだよね。

 ここまでで一通りネタが揃ったらしく、最後に駈歩、いや駆歩で「名前を聞いて挨拶する」という会話をやって「ちゃんと覚えておけよー」と言われたんだけど・・・ノートに写した例文が欠落しているなあ。

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2006年5月20日 (土)

【映画】グッドナイト&グッドラック

 世界的にダビンチコードで盛り上がる中、じみーな映画「グッドナイト&グッドラック」を観てきました。1950年代のアメリカで「マッカーシーの赤狩り」という奴に抵抗したCBSの番組のお話。

 朝一番、10時からの上映だったせい(ということにしておこう)か観客は20人ってとこでしたが、これが面白かった。奥さんが招待券をもらってきたんで観てきたんですが「社会派正義感バリバリの映画だったらイヤだなあ」という不安はあっさり消滅。過剰な演出も盛り上げもなしでドキュメンタリー風に淡々と作られていて、90分強の上演時間があっというまでした。

 マッカーシーの頭の中では「共産主義者を見つけることに反対する奴は、みんな共産主義者かその支持者である」ということになるんだと思うけど、これは気をつけないと誰でも(信念を持っているほど)陥りかねない考え方だよなあ・・・。そうなったときには自分では気がつかないんだろうね。

 ちなみに六本木ヒルズで観たんですが、10時前にはダビンチコードも多少空席があったようです(もちろん最前列とか端っことかみたいですが)。帰るとき(12時頃)には終日満席になっていました。

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2006年5月19日 (金)

本棚整理

 電脳書房さんというコンピュータ関連図書専門のオンライン古本屋さんがあります。

先日の日記で「仕入れが少ない」と書いたら急に見積もり依頼が増加。嬉しいけどビックリ。皆さんそんなにちゃんとこの日記を読んでらっしゃるんですか?だったらもう少し身のある日記を書かないと。
電脳書房 blog

 その「先日の日記」を見て「ここ数年一度も開いてない本が結構あるなあ」と思い段ボール一箱分買い取ってもらいました(重かった)。専門書はヤフオクでうまくいけば結構いい値段で売れることもあるんですが、数冊ならともかく手間暇考えると「めんどくさい・・・」というほうが先にきちゃいます。

 ちょっと古めの本が多かったので念のため本を並べてデジカメで撮ってメールで「買い取ってもらえますか?」と聞いてみたところ「~円で買い取ります」という返事が速攻で返ってきました。うーん、速い。梱包して着払いで発送、翌日にはお金が振り込まれました。

 ブックオフも通販の買い取りやってますが、売るにしても買うにしても通販の最大のネックは送料と送金の手数料ですねぇ。いや、通販に限らず世の中全般共通で「手数料」は常に意識していないと思わぬ出費になるんですが、一番シビアなのは金融関連だろうな。隙あらば金融機関は手数料を上げてくるから油断できない・・・。

 あ、ちょっと話がそれたけど、とりあえず送料を安く上げる方法が欲しいんですけどねぇ。翌日配達してくれなくていいから「1週間かかるけど半額」くらいの配達システム作ってくれないかな?長距離はトラック使わないで鉄道か船を利用すれば環境にも優しくなると思うんだけど。

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2006年5月18日 (木)

【本】遠花火

 遠花火―見届け人秋月伊織事件帖: 本遠花火―見届け人秋月伊織事件帖
藤原 緋沙子 講談社文庫

 「見届け人秋月伊織事件帖」という長いシリーズ名の1作目。見届け人って聞き慣れない言葉だけど噂を調査するのが仕事みたいだし私立探偵みたいなもんですかね?読み終わった感想は「ほどよい」というか「無理がない」というか、適当な言葉が見つからないんだけど「んな無茶な」とか「荒唐無稽」というのと反対のイメージ(わかりにくい・・・)。

 澤田ふじ子の公事宿事件書留帳シリーズ(の初期の方)が近いかな?そういえば「見届け人」も「公事宿」も主人公の身内にお役人様(結構偉い)がいるんですよね。こういう物語はそういう設定にしないと成立しないのかな?

 破天荒な方向に進まないで無理せず続いて欲しいものです。

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2006年5月17日 (水)

Windows2000でトルコ語を使う

 Windows2000やXPでトルコ語(他の言語でもいいけど)を使うには「入力ロケール」という奴を追加してやればいいんですが、ちょっと悩んだのでメモしておきます。

Image00186  ひっかかったのはこれ。コントロールパネルの「地域のオプション」を開くとこういう画面になります。ここの「システムの言語設定」でトルコ語を選んでやる必要があるのですが、ご覧のように「チュルク語」という表示になってます。そりゃ発音はそっちのほうが近いんだけど、なにもカタカナにするのにそんなきどった表現しなくてもねえ。「トルコ語が無いよ~」としばし悩みました。
Image00188  上記のようにトルコ語(チュルク語)にチェックをいれてOKを押すと「Windows2000のCD入れろ」と言われて必要なファイルがコピーされ、その後はめでたく「入力ロケールの追加」にトルコ語が表示されます(表現は統一しろよな、まったく)。
Image00189  めでたく追加されました。
Image00192  タスクトレイのIMEの制御でトルコ語が選択できるようになりました。

Image00193  トルコ語には英語に無い文字がいくつかありますが、それもキーボードのどこかに割り当てられています。トルコ語をバリバリ入力するわけではないので「スクリーンキーボード」を使えばいいでしょう。「アクセサリ」の「ユーザ補助」の中にあります。

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2006年5月16日 (火)

快水浴場100選

 巡回路に入れてあるNPO法人大島大好き!のブログ さんの記事で

「快水浴場100選」に気仙沼大島の小田の浜海水浴場がトップ10に選ばれました!
NPO法人大島大好き!のブログ

というのを知りました(環境省の快水浴場100選のページはこちら)。お伊勢浜と大谷も100選に入ってるではないですか。これは懐かしい。

 両親が気仙沼出身なので、小学生くらいまでは夏休みは気仙沼ですごしていました。東北の海水浴シーズンは短いですが、泳げる間は毎日のように「海水浴に連れて行けー」と騒いでいたような気がします。列車で行ける大谷、波が静かなお伊勢浜、そして行くのは大変だけどメチャクチャ水がきれいな小田の浜、と3カ所を使い分けて(?)いましたね。

 大谷の駅は10年くらい前に「大谷海岸」という名前に変わったようですが、ほんとに駅前海水浴場。気仙沼線(当時は気仙沼-本吉間のみ)は列車が1日に何本というローカル線なので、帰りの列車の時間になると少し前に「もうすぐ列車がきますよー」とスピーカーで放送していたような記憶があるけど、今もそうだろうか?

 お伊勢浜はいつでも波が無くて安全。浜の隅っこに水族館とは絶対に呼べない見せ物小屋のようなところがあって、中にはいると水槽の中に「絶対その辺で今朝採ってきただろう!」というような魚やヒトデが展示してありました。入場料は10円か20円だったよなあ。

 でもってベストテン入りの小田の浜。じつは小さいときはあまり行った記憶がありません。大島にも親戚がいたし船を持っている親戚も多かったので行くのが大変だったわけじゃないはずなんだけど、やっぱり外洋に面して波が高かったからかな?大きくなってからは砂浜よりも脇の岩場で素潜りしてるのが楽しかったですね。

 「海水浴=気仙沼」だったので、小笠原や外国の海水浴場(ビーチと言うべきか?)で感じたのは「きれいなんだけど磯の匂いがしないなあ」ということでした。沖縄は行ったことがないのでわかりませんが、南の海って波打ち際を歩いても海藻とか打ち上げられてないし違う海だなあと感じてしまいますね。

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2006年5月15日 (月)

トルコ語講座 その4

 早くも講座も4回目。もう母音調和なんて完璧・・・になってないとイケナイ頃か?(汗) さすがに母音調和「だけ」ならあまり悩まなくなってきたんですが、そればっかりやっているわけにはいかないし。

 今までは「単語」のレベルで勉強してきましたが、いよいよ今日から「文章」の登場です。文章と言っても「私は日本人です」とか「あなたはトルコ人ですか?」という、英語で言えば中学1年の教科書の1ページ目のレベルですね。しかしこれでも人称によって語尾を変化させなきゃいけないし、当然その変化も母音調和するし、否定と疑問を表す単語も習いましたが否定の方は母音調和が必要なくて疑問は調和する・・・さあどうだ?混乱しただろう?
あ、否定の時は否定される単語は人称変化させなくてもいいというのもあったな。

 個々の単語だけ見てると簡単そうなんだけど、単語を並べるとどれをどう変化させればいいのか悩んでしまいます。語学の最初の方は力まかせに暗記しなくちゃいけないことが多いですねえ。固くなった頭には少々つらいです。

 あ、今日から生徒が2人(?)増えていました。全10回の講座の4回目から参加というのは結構つらいのではなかろうか?

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2006年5月13日 (土)

シャングリ・ラ

シャングリ・ラシャングリ・ラ

 すごいボリュームだった・・・。今時珍しいくらいの小さい活字が2段組で600ページ弱はさすがにちょっと疲れたよ。ま、面白かったからいいんだけど、いろんなもんが混ざってる感じがします?陰陽師とか攻殻機動隊あたりが好きな人にはお勧め。読んだ後で「Newtype』連載を単行本化」というのを知って納得しました。ターゲットはそのあたりだったんですね。炭素本位制(?)の経済というのも最近の排出権ビジネスを見るとありえない話じゃないのか?

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2006年5月11日 (木)

醤油

P5110159 ヒゲタ醤油「玄蕃蔵」の申込書です。やっと申し込めるぞ。ロシアに旅行したときにツアーで一緒になった人が教えてくれた醤油で、なんでそんな話になったのか覚えていませんが多分食事の時に私が「醤油、醤油」と騒いでいたんでしょう。今頃の季節に申込をして9月に届くそうで、思い出したときは締め切りを過ぎていたり申込書を頼んだはずが届かなかったりで、ようやく今年はここまでこぎ着けました。おいしいといいな。

 醤油が好きでなんでも(揚げ物類、カレーなど)醤油をかけます。すしを食べるときなど普通の人の5倍くらい使うかもしれません。「醤油の味しかしなくなるだろう」と奥さんによく言われますが、私の成分の何パーセントかは醤油でできていると思われるので、それでいいのです。

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2006年5月10日 (水)

バンパー修理

Vfts0002 バンパー修理してきました。見積もり通りの\21,588円でした。ここがウレタンとか樹脂系だったら擦り傷だけですんだかもしれないけど金属だったんですねえ。来月が点検なので自分の車だったらそれまで放置ですが奥さんの車だからね~。

 夜は乗馬クラブの会員さんの事務所にHP掲載用の写真を受け取りにおじゃましました。みんな同じくらいの段階なので悩みも一緒でいろいろと話が盛り上がりました ^^; この会員さん、銀座のエルメスに鞍を見に行ったとかで(ちゃんとあるんですね)、値段は意外にも60万円くらいだったとか。へ~、バッグなんかにくらべると割安な感じがしますけど、なんか脚を、いや客を選びそうな気がしますね。

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2006年5月 8日 (月)

トルコ語講座 その3

 なんか顔がほてっているような感じがすると思ったら、どうやら日焼けしたみたいです。お客さんのところでそういう話をしていたら「保湿が大事なんですよ」と、化粧品のサンプルもらいました。「顔を洗って、これをコットンにつけて拭いてからこっちを使う」と、なかなか段取りがめんどくさい。使ってみたら化粧品の匂いがします(あたりまえだ)。

 さてトルコ語講座の三回目はトルコ人の先生です。授業の前に動機だけはちょっと聞かれましたが自己紹介はナシ。先週は連休中ということでお休みだったので母音調和は記憶のかなたに・・・。そこに子音調和、あれ?先生は調和って言ってたけどテキストによれば「子音の有声化、無声化」が登場しました。

 これもルールなので暗記するしかないんですが、母音調和よりも例外が多いみたいなのが難点。さらに接辞(単語の後ろにくっつく奴)との組合せに関するルールなので当然ながら母音調和も必要になって、ああややこしい。先生によると「これはトルコ語の基礎中の基礎なので覚えないとトルコ語はマスターできません」だそうです。「センス」という言葉を使っていたので感覚として覚えろってことなのでしょう。

 そもそも「発音しやすいように変化させる」のが目的らしいのですが、ネイティブの人ならいざしらずトルコ語をかじり始めたレベルの日本人には変化してもしなくてもあまり変わらないような気がするんですけどね。

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2006年5月 7日 (日)

バンパー凹んだ

 奥さんの実家に行ってきたんですが、実家での車庫入れの時に「まだ壁までは距離あるなあ」とのんきにバックさせていたら「ガリ!」という音が・・・・ありゃ?よく見ると隅っこに花壇のようなブロックのでっぱりがありました。車の方を見たら見事にバンパーの下のところが凹んでいました ^^;

 奥さん&ご両親の前での大失態だぁ。「威信-2」くらいでしょうか?家に戻ってから車屋さんに電話して恐る恐る聞いてみると「それじゃ見積もりして折り返しお電話します」と。えええ、いくらかかるんだろう??コンピュータの修理ならだいたい見当がつく(というか自分で直す)けど車はさっぱりわかりません。「パラグライダー買えなくなるかぁ?」とドキドキしながら電話を待っていました。

 結局のところ「費用21,588円、所要時間2~3時間」ってことで一安心。部品が火曜に入荷するということなんで、水曜に持って行って直してもらうことになりました。やれやれ。

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2006年5月 5日 (金)

屈辱の35鞍目

 スタッフの人手が足りないようなので外乗のお手伝いをしました。馬の後から自転車でついていってボロ拾いの係です ^^; 幸い出番は一度だけですみました。

35鞍目(トロイア)
 この35鞍目は忘れないぞ~。先生が忙しいけど馬場は空いているし馬もいる。「じゃあ一人で練習してみようか」と思った私が甘かった!前日に奥さんが同じ馬で一人で練習して、駈歩こそできなかったけど軽速歩、輪乗りくらいはやっていたんですが、いざ自分でやってみると

全く動きません!速歩すらでません!!

 いやあ、ここまで動かないとは思わなかったっす。始める前の先生の予想は「輪乗り20%、駈歩50%以下」だったんですが、それどころじゃありません。少し動いたと思うと角で止まっちゃうし。途中から手が空いてベンチで見ていた先生から「どうしても動かなかったら肩に鞭!」という声が飛びます。軽速歩で鞭を使うとは・・・とほほ。「あらゆる手段を使って、思い通りに動かない時間を極力短く」だそうです。そんなこんなの苦労した結果後半は軽速歩を続けることができましたが、もちろん駈歩なんて無理無理。見かねた先生が最後は馬場に入ってくれましたが、それだけで馬の動きが急に良くなるんだもんなあ。

 最後は久しぶりに調馬索で駈歩の練習をしました。ものすごく長い時間ぐるぐる回っていたように思えたけど、後でビデオを見たら3分弱でした。で、その間ずーっと「足下げて、お腹をへこませない」と言われ続けていました・・・。

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33、34鞍目目

Image00182  今日も良い天気ですが風が強くて砂埃がすごいです。

 朝イチのビジターさんが少ないときを狙ってまず1鞍。なんと初の4頭での部班となりました。いつもは奥さんと2人か良くお会いする会員さんと3人がせいぜいなんですけどね。だいたい他の会員さんにも初めてお会いしたなあ。写真の3番目がワタシ。最後のブチは牛じゃないですよ ^^)

33鞍目(シルバー)
 途中までは4頭でしたが駈歩は奥さんと2人になってシルが先頭。半周くらいで止まってしまいます。なんとか必死に1周もたせても隣の馬場の馬と並ぶとダメでした。これは馬にキョロキョロさせちゃってるということだろうから手綱が甘いってことか?後で撮ってもらったビデオを見ると、脚の動きが変になる->脚に気を取られて上体が崩れるー>止まる、ということが多いみたいです。でも脚が変になる理由は上体のバランスを崩したときに踏ん張ろうとしてるからのような気もするし、無限ループだ ^^;

34鞍目(ロイフ)
 今回も4頭。馬場にも常に馬がいるし、みんなで「すごい!乗馬クラブみたいだ!」と感心してます。いいのか?

 普通に常歩、軽速歩と進んで「そろそろ軽速歩終わりかな」と思ったところに「そのままツーポイント~」というとんでもない指示が飛んできました。常歩だって立ってられないのに。「バランスがとれれば馬の揺れは関係ないから」って理屈ではそうなんですけどね ^^; 前につんのめって馬の首にしがみつく連続でした。

 駈歩は今回のなかで一番まともだった気がします。ビデオを見ると体の揺れも少ないように思えますが、それでも2周くらいが限度だったし隣の馬場の馬と並ぶとやっぱりダメでした。む~ん。

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2006年5月 4日 (木)

30~32鞍目

 乗馬クラブは今日も昨日以上の混雑なので朝から行って予約の隙間を狙います。いつも乗っていて安心できるベテラン馬は外乗のお客さん用になるので、普段は乗らない馬に乗ることになります。それはそれで楽しいんですが・・・。

30鞍目(トロイア)
 さて、初めての馬です。奥さんは何度か乗っていて「途中で振り返るから」と言ってましたが、そのとおりでした。振り返るのは「えーい、このヘタクソ!」と言ってる訳じゃ(たぶん)なくて、要するに手綱が甘いので馬がきょろきょろしちゃうわけです。この馬は頭の位置の関係で普通の感覚で手綱を持つとゆるゆるになってしまうのでした。そんなわけですから、もちろん動きませんでした・・・ orz

P1010023  31鞍目(ジャンティ)
 初めての馬が続きます。この馬も若いんですが人間全般があまり好きじゃないそうです。先生のことも嫌いなようで先生が近づくと怒るという勇気ある馬です。そんな馬に乗るんですか、私?

 後ろに他の馬がくっつくといやがるということで先頭にはならないですみました。先頭に立たされたら動かなかっただろうなあ。駈歩は今まで乗った馬の中で一番一歩一歩が大きいので(走れば)気持ちが良かったです

 この馬たちはキャロルやロイフたちのように練習の段取りを覚えている訳じゃないので、常歩や軽速歩で馬場を回るだけの場合でもちゃんと指示をだしてやらなくてはいけません。もちろんどんな馬でもちゃんと指示をださなきゃいけないんですが、足やら姿勢やらをあちこち直しながら乗っていると指示を出す余裕が無いことが多々ありまして ^^;
 そろそろどんなときでも馬なりに動くんじゃなくて、進む方向をキッチリ指示して馬の頭を常に進行方向に向けておかなくちゃダメ!と言われました。

32鞍目(シルバー)
 
やっと知ってる馬に乗れた・・・と言っても油断できません。駈歩の練習中に先生の持つ鞭の音に驚いて急発進してくれました。ビックリしたなあ。駈歩中は「踵を下げる!足をブラブラさせない!」と言われ続けていました。頭ではわかっているんですが、できませんねえ。

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2006年5月 3日 (水)

(中古だけど)スポルト2試乗

 天気も風向きも良かったんだけど、朝はちょっと風が強そうだったので電話で聞いてみたんですね。「強いので午前中はダメじゃない?」って言われて先に乗馬に行ってました。3時くらいに山に行ってみたら昼前くらいから飛べていたそうで、それならもうちょっと早めに来るんだったかな?

 今日はスポルト2の試乗です。私のA4スポーツ(フライトデザイン)はもうボロボロのスカスカなので「買い換えないとなあ、でもお金無いなあ」と思っていたところに「んじゃスポルト2どう?1年くらい乗っただけだから」というクラブ員さんのお言葉。なんでも太ったら上限超えちゃったから新しいのを買ったそうで。

 テイクオフに上がると風が無い・・・。1メートルくらいか?他の人たちもちょっと吹いた時を見計らって出ますが、上がらないようでランディング直行っぽい。まあ初めての機体なので荒れているよりは良かろうと準備して立ち上げると・・・楽。なんか勝手に上がってきて頭上で止まっている感じですね。新しい機体って進化してるんだねえ。ソアリングの性能はわかりませんでしたがランディングも狙ったところに行けたし、もう買う気満々。帰りがけに「とりあえず持って帰るねえ」と強奪してきちゃいました。

 値段を全く聞いていないのが不安ですが・・・

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29鞍目

 渋滞を避けようと23時過ぎに家をでたけど東名がちょっと渋滞。真鶴道路(新道)の出口も1キロくらい渋滞していて、結局いつもより1時間ほど余計にかかった。さすがGWだ。

 さて、連休中は乗馬クラブも大賑わいで予約のお客さんが途切れなくやってきます。駐車場が一杯になってるの初めて見たよ・・・。ほとんどのお客さんが外乗希望なので馬場は空いていますが馬がいません。正確には馬はいるんですが先生も外乗について行ってしまうので自力でなんか動かせない馬なので ^^;

 そんな状態なのでお客さんの合間を狙い先生の昼休みも奪って、とりあえず1鞍だけ。馬はシルバー君。こいつはロイフよりもスリムなので脚を使うのが多少楽なんですが、まだ若い(6才だったかな?)ので好奇心一杯というかやんちゃ坊主というか。おまけに駈歩の反動もちょっと大きめ。と言われてるんだけど正直なところ細かい性格は「うーん、言われてみればそうなのかなあ?」というくらいしかわからんのですね。駈歩のリズムとか反動の違いはハッキリ違うのでわかるんですけどねぇ。

 しかし1鞍目ってのは、なんでこんなに疲れるんだろうか?ってくらい疲れます。脚を力任せに使っているからだろうけど、もちろん力のわりに全く伝わってないので困っちゃうわけですね ^^;

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