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2006年6月 5日 (月)

トルコ語講座 その7

動詞: 現在、否定、疑問

 さて・・・ 例によって頭は混乱していますが、それはまあいつものことなので気にしないようにするとして。なんか今日の授業は早口言葉を習っていたような気分です。

 たとえば「来る」という単語。辞書には gelmek とでているそうですが、これのmekを取っ払った gel が語幹になります。先週ならった「語幹+時制+人称」の最初の部分ですね。これに現在形をあらわすiyorをつないで( iyorの i は母音調和させること) geliyor 。これに人称を表す尻尾をつければ現在形のできあがり。来るのが「あなた」なら sunuz をつけましょう。 geliyorsunuz 。

 これを「来ない」というふうに否定してみましょう。語幹と時制の間に m をはさみます。正確には語幹+mi+yorと分解するみたいですが、結果的に m + iyorと同じなので。gelmiyor、今度は「(私は)来ない」ということで um をつけて gelmiyorum。

 この勢いで疑問形いってみましょう。「語幹+iyor mu+人称」。あ、この mu は、前にやった evde mi?の mi と同じ奴だ。前の単語の最後の母音に調和するんですが、前は必ず iyor で終わるので mu に固定されちゃうわけですな。ちょっとラッキー。で、二人称単数(仲の良い相手にしか使っちゃダメ)をつけてみると geliyor musun?

 実は一番シンプルな例外処理のない単語を使いました。基本は動詞の語幹は子音調和しない(けど例外の単語あり)とか、語幹が母音で終わっていると最後の母音が消えるとか、3人称複数の場合の疑問形の例外処理とか色々あって面倒なので ^^;

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