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2006年10月15日 (日)

【乗馬】 62・63鞍目

62鞍目 ロイフ

 午前中のロイフは機嫌が良いはずなのに輪乗りで反抗されてしまう ^^; こうなると拍車でぐりぐりしてもダメで「それでも動かなければ鞭!」すいません。

  • 外の手綱をしっかり張って
  • 内側の手綱で頭を内側に向けて
  • 内側の脚で馬の体を押し出して曲げるイメージで

輪乗りをせよ。その後で正反憧の速歩で輪乗り。脚がぜんぜん使えないので速度がどんどん落ちていってしまいます。速歩では足を跳ねさせないようにするのがやっとだもんなあ。これは当分無理っぽい。

 前からロイフで駈歩をすると「速すぎる」と言われていたけど、今日も駈歩が馬なりになっていると注意された。体が後ろに倒れ気味なのでお尻で馬を前に送ってしまっている。これだと馬の体が伸びた駈歩になってしまっていて、馬場の駈歩は馬を前に進めるのではなく上に跳ねさせるようにするそうな。「まあ今はそれでもいいですが」の執行猶予がつきました。

 体を倒さないようにして腰と腹筋に力をいれて体を起こしたら多少改善されました。

63鞍目 トロイア

 やっぱり前から遅れます ^^;

 輪乗りで一度内側に入られると外に出せない。外の手綱を引いても横に逃げてしまうようで、またすぐ内回りしようとする。この場合も内側の手綱は抑えておいて内側の脚で外に押し出さないといけない、けどできない・・・

 駈歩で前の馬が止まってしまったときに何度も内側を抜こうと思ったが、ことごとく失敗に終わり止まられてしまう。止まられずに一周が目標なのに。3/4周を何度か繰り返しようやく成功。止まられる場所はだいたい決まっているので、そのあたりでなんとかしようとジタバタしていたところ「内側の脚を使おうとすると外側の肩が前にでていってしまうらしい。早めに直すように。

 昨日に引き続き海外乗のお手伝い。お客さんのカメラを持って砂浜で馬の先回りをするのはキツイですね~。

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