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2006年10月22日 (日)

【乗馬】 64鞍目

 昨日私が空を飛んでいる間に奥さんは3鞍乗って合計99鞍。今日はめでたく100鞍目ということで私は記念のビデオ撮影係になりました。突然「ひとりで乗ってみたら」と言われたらしく先生無しの100鞍目になりましたが、なんとか一通り駈歩までやれたようです。やっぱり私の一人乗りとはだいぶ違うようで。

64鞍目 トロイア

 3人で部班でしたがハエがものすごく多くて馬装が大変でした。とにかく馬がじっとしていないため3人とも馬装で体力を消耗・・・。レッスンのあとで「今日はトロイア動きがよかったでしょ」と言われたけど、実はあまりよくわかっていないのでした。言われてみれば前回のトロイアよりは前の馬についていけたかなあというくらいで。
 軽速歩でいつもより鐙がずれると思っていたら「鐙ひとつ短くして」と言われました。直したら確かに踏みやすかったです。調整をいい加減にしてはいけませんね。

 最近の一番の課題(のような気がしている)は輪乗り。馬に内側に入られてしまうんですが以前はこんなにひどくなかったのに何が変わったんでしょ?前回も同じことをやられて「内側の手綱を引いて内方脚で押し出す」と言われましたが、やっぱり入られました。このとき馬の顔は外側を向いています。これはまだ手綱で内側に入られるのを防ごうとして外を引きすぎているようで、この状態だと馬は肩から内側に入っちゃうそうです(言われてみると確かにそういう動きをする)。だから外側に出したいので気持ち的にかなり抵抗感というか不思議なんだけど、内側の手綱を強めに引いてまず馬の顔を内側に向ける。向くまで頑張って引く。それから内側の脚でぐいぐい押してやると確かにあまり入り込まないで回れるようになりました。

 輪乗りだけじゃなくて隅角を曲がるときも常にこれを意識するように言われましたが、だいぶ前から「もう手綱だけで馬の向きを変えない」と言われていたのはこれだったんですねえ。やっと気がつきました。もちろん気がついたからできるかというのはまた別問題です。

 輪乗りに比べると駈歩は楽・・・に思えるのは何も考えていないからだろうけど、現状では「でるかどうか」「どこまで続くか」だけだしなあ。今日は1周半持ちこたえたので頑張ったほうでしょうが「足を動かすまいとして馬に押し当てて耐えているとどんどん速くなって大変なことになるよ」と注意されました。あとはやっぱり肘が硬くて体が縮まっているのでそれを直せと。あ、「つま先がだんだん開いていく」というのも言われたんだ。なんか直すところが一杯ある・・・ ^^;

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