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2006年10月31日 (火)

IOデータ HDC-U250

 土曜日に買ったハードディスクはIOデータのHDC-U250という奴です。古いPCのファイルをバックアップしたら転送速度が1MB/秒をちょっと下回る感じ(0.95~0.97あたり)でした。遅いなあと放置していましたがUSB1.1の規格が 1.5MB/秒なのでむしろ健闘していると言えますね。

 そっちが終わってから新しいPC(USB2.0)につないだら、なんとビックリ!20MB/秒を超える数字がでました。2.0じゃなくて20ですよ。USB2.0の規格 480Mbps(60MB/秒)が初めて実感できました。よく考えたら昔のSCSIより速いのか、これ。

 いくらコピーしても空き容量が減らないように見えるので(ディスクを増設したときはいつも感じる勘違い?)嬉しくなってなんでもかんでもコピーしてます。

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2006年10月30日 (月)

トルコ語講座 その13

 先週、一人が中級クラスに移ってしまい5人になってしまいましたが、春期講座で一緒に習っていた人が復活してきたので6人に戻った。もう一人くらい増えるかな?

 前半は動詞現在形の復習。すいません、 Ben geliyorum の否定形を聞かれて Ben geliyor değilim と答えてしまいました。先生から「そう言いたくなりますよねー」と(笑いながら)フォローがありましたが、もちろん正解は Ben gelmiyorum 。
gel(語幹) + me(否定) + iyor(時制)  + um(人称) ですが me + iyor で母音が続くので e が落ちて gelmiyorum になります。

 今日の本題は過去形。時制のところが iyor の代わりに di になります。iyor より短いので言いやすいです。後ろに続く人称がちょっと他と違っていて、それぞれ -m -n  -(なし) -k -niz -ler となります。一人称単数だと geldim になり、三人称の否定形なら gelmedi になります。

 そのうち辞書をひきながら何かを読むとき、たとえば geliyorum と gelmedi が同じ gelmek が変化した物だと識別できないと辞書もひけないことになるなあ・・・。大学時代の第二外国語でロシア語やったときに「ロシア語は辞書がひけるようになるまでが大変」って脅かされたけど、トルコ語も負けてないなあ。

 先生の都合で来週、再来週は続けてEmine先生の授業だそうで。うう、宿題やらなきゃ。

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2006年10月29日 (日)

無印良品 ミニラーメン

_2_2 久しぶりに無印良品に行ったら新しい味のミニラーメン売ってた。

「こがし醤油味」

これは買わなくては。いままではチキン味とキムチ味の2種類だったけど、どっちもいまいちだった。さっそく食べてみたら・・・う~ん。あまり香ばしい感じがしないなあ。無印良品のミニラーメンは麺がダメだと思うのだが、これも今までと同じだし。

 パッケージに「そのまま食べてもおいしいよ」と書いてあるけど「そのまま食べた方がおいしい」だな。ポリポリ食べているぶんには麺の食感は気にならないからかも。

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2006年10月28日 (土)

ハードディスク増設

 バックアップ用に使っているLAN接続のHDDが調子悪くなってきたのと、乗馬のビデオがたまってきて容量を圧迫しているので外付けHDDを購入。近所の店のチラシに安いのがでていた(300GB 14,500円)ので行ってみた。なんか人が多いと思ったら今日は土曜日か ^^; いかん、曜日がわからなくなってきている。

 結局広告にでていたのは無かったけど250GBで11,700円というのがあったのでそちらを購入。100GBもあれば十分なのでむしろラッキーか?ついでに筆王2007のアップグレード版も購入。

 ファンが無いので静かだけど本体がアルミで全体で放熱するようで結構暖かくなる。1時間ほど連続コピーしているけど手をあてて「暖かい」と感じるくらいなのでまあ問題なし。問題はPC本体がUSB1.1なので転送速度が遅いということぐらいで ^^;

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2006年10月26日 (木)

RT58i サポートに電話してみた

 ファームのバージョン上げても関係なくリブートするようなのでサポートに電話してみた。状況を説明すると現象を確認済みで現在修正用ファームを準備中とのこと。そのファームができるまでは動的フィルタを使わないようにしておけば大丈夫らしい。ああ、それでftpすると頻繁にリブートしていたのか。

 無効にしたら(今のところ)確かに大丈夫になりました。

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2006年10月25日 (水)

【映画】 旅の贈りもの★0:00発

 旅の贈りもの★0:00発を見て参りました。 もちろんハートフルな話が見たかったわけじゃなくて機関車と客車が目当てです。夜汽車のシーンをBGMと一緒にもっと見せて欲しかった、客車が2両じゃ引き出すときの音が寂しい、出発時間は23:59か0:01にするべきだろう、以上不満を並べてみました。

 平日だしどう考えても混雑する映画じゃないだろうと甘く見て上映開始ギリギリに行ったら、なんとビックリほぼ満員だ(150席)!おばさんグループがやたら多いです。1000円で見られる水曜日だけど多すぎない?おかげで最前列で見ることになりちょっと首が疲れたかな?その代わり足は非常に楽でしたが。

 もっと観光映画かと思っていたらそういうわけではなく、暑苦しい感動の嵐ってこともない普通の映画でありました。あ、だから「ハートフル」というあいまいな言葉がついていたのか。このくらいならまあOKだけど、恥ずかしくなるから見つめ合う時間はもっと短くしてください ^^; > 姉さんと先生

 そのうちDVDになるんだろうけど、そのときは鉄ちゃん向けの映像を追加して欲しいなっと。

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RT58i 時々リブートする

RT58iが時々リブートするんですよ。今週は1日1回くらいリブートしてるかな。ログを見ると

Rebooted by Task time exceed(9)

が毎回記録されています。ヤマハのメーリングリストでも同じ症状の人がいたから既知の問題かもしれないのでサポートに電話して聞いてみるか。

その前にとりあえずファームをバージョンアップしてみました。

Rev.9.01.09 -> Rev.9.01.11

です。バージョンアップもブラウザからほいほいできてしまって楽です。設定はもちろんのこと、ログも消えずに残っていたのはびっくり。これで数日様子を見てみよう。

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2006年10月24日 (火)

うどん・リゾット?

 昨日書き忘れたネタ。
 お昼にうどんを食べようと思ったけど、お腹が減っていたのでちょっと足りないような気がした。冷凍したご飯でもないかと冷蔵庫を見たけど無かった。それじゃうどんだけでもいいかと思ったらお米が目に入ったわけですよ。

  1. 確かリゾットやパエリアって米を直接料理するなあ
  2. おかゆだって鍋に米と水を入れてグツグツするだけ
  3. 目の前に鍋で加熱中のつゆと米がある・・・

となれば試してみたくなるじゃないですか。まだ鍋を火にかけた直後だったので急いでお米を1/2カップ投入(もちろん研ぐ暇なし)。しばし沸騰させてから火を弱めて数分待って一粒かじってみる。ちょっと固いけどお腹が減ったからもういいやと冷凍うどん投入。あ、フタをしとけば良かったんだ。

 ちょっと歯ごたえがあったけど、うどんを食べ終わるころには適度な固さになってましたよ。でも次に試すときはもう少し時間をかけてフタも忘れないようにしよう。

 そこそこおいしかったですよ、と言ってもあまり信用してもらえないだろうから、いつものごとくお薦めはしませんです。ラーメンでもできるかなあ・・・。

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【本】 クマムシ?!―小さな怪物

 クマムシという生き物は2年くらい前に話題になった本「へんないきもの」で初めて知った。変わった生き物は好きだけどクマムシは変わり具合が変わっていた。簡単に言うと「タフ、しぶとい奴」。ヒトデやプラナリアみたいに切っても再生しちゃうという方向ではなく、絶対零度でも平気とか6000気圧に耐えるとか電子レンジでチンしても水にひたすと動き出すとかいうしぶとさ。

 もちろん条件付きなわけで、その一人歩きしちゃった不死身のイメージを正しく啓蒙しようと、みるに見かねた専門家が一念発起して出版した本(注:憶測です)。しかしどんなものにでも専門家っているんだなあ。

 私のように噂を聞いてちょっと興味を持った人に最適な入門書です。入門してさらに先へ進もうとすると多分専門書を飛び越えて論文の世界にいっちゃうんじゃないかと思いますが。

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2006年10月23日 (月)

トルコ語講座 その12

 いよいよ日本語不可の授業の日がやってきました。どうなることやらドキドキしながら教室に行くと、いきなり挨拶が飛んできました。これは予想できたので(予想していたのに不意打ち気味でしどろもどろだったけど)かろうじてクリア。横にいた協会のお姉さん、笑ってますね?

 Emine先生、英語と最小限の日本語が混ざりますが基本的にすべてトルコ語での授業です。トルコ語に限らずこういう経験はないのでどうやって進められるのか見当もつきませんが、容赦なく授業は始まりました。もちろんテキストもトルコ語ですが、今日はどうやら挨拶と数字(時間)の練習らしい。説明をどんどんトルコ語でしてくれますがもちろん誰もわかりません。早い話が何を質問されているのか何を答えればいいのかもわからんわけですが、それでもナゼか授業が進むのがとっても不思議です。テキストの場所を指で示されれば「ここを読むのかな?」、数字の読み方のところで黒板(ホワイトボードだけど)に数字を書いて自分が指名されたら「たぶんトルコ語で読むんだろうな」という具合。

 スリル満点な授業だけど面白かった!知らない人が見たらすごくハイレベルな授業に見えるらしく、次の授業を待っていた中級クラスの人がびびってました ^^) ところで最後にもらった数ページのテキストは宿題ですかね?

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2006年10月22日 (日)

【乗馬】 64鞍目

 昨日私が空を飛んでいる間に奥さんは3鞍乗って合計99鞍。今日はめでたく100鞍目ということで私は記念のビデオ撮影係になりました。突然「ひとりで乗ってみたら」と言われたらしく先生無しの100鞍目になりましたが、なんとか一通り駈歩までやれたようです。やっぱり私の一人乗りとはだいぶ違うようで。

64鞍目 トロイア

 3人で部班でしたがハエがものすごく多くて馬装が大変でした。とにかく馬がじっとしていないため3人とも馬装で体力を消耗・・・。レッスンのあとで「今日はトロイア動きがよかったでしょ」と言われたけど、実はあまりよくわかっていないのでした。言われてみれば前回のトロイアよりは前の馬についていけたかなあというくらいで。
 軽速歩でいつもより鐙がずれると思っていたら「鐙ひとつ短くして」と言われました。直したら確かに踏みやすかったです。調整をいい加減にしてはいけませんね。

 最近の一番の課題(のような気がしている)は輪乗り。馬に内側に入られてしまうんですが以前はこんなにひどくなかったのに何が変わったんでしょ?前回も同じことをやられて「内側の手綱を引いて内方脚で押し出す」と言われましたが、やっぱり入られました。このとき馬の顔は外側を向いています。これはまだ手綱で内側に入られるのを防ごうとして外を引きすぎているようで、この状態だと馬は肩から内側に入っちゃうそうです(言われてみると確かにそういう動きをする)。だから外側に出したいので気持ち的にかなり抵抗感というか不思議なんだけど、内側の手綱を強めに引いてまず馬の顔を内側に向ける。向くまで頑張って引く。それから内側の脚でぐいぐい押してやると確かにあまり入り込まないで回れるようになりました。

 輪乗りだけじゃなくて隅角を曲がるときも常にこれを意識するように言われましたが、だいぶ前から「もう手綱だけで馬の向きを変えない」と言われていたのはこれだったんですねえ。やっと気がつきました。もちろん気がついたからできるかというのはまた別問題です。

 輪乗りに比べると駈歩は楽・・・に思えるのは何も考えていないからだろうけど、現状では「でるかどうか」「どこまで続くか」だけだしなあ。今日は1周半持ちこたえたので頑張ったほうでしょうが「足を動かすまいとして馬に押し当てて耐えているとどんどん速くなって大変なことになるよ」と注意されました。あとはやっぱり肘が硬くて体が縮まっているのでそれを直せと。あ、「つま先がだんだん開いていく」というのも言われたんだ。なんか直すところが一杯ある・・・ ^^;

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2006年10月21日 (土)

リッジソアリングの日

_2 飛べたのは8月以来ですよ!なんか週末になると台風だったり、行けないときに「今年最高のコンディション」とか言われたりで。今週は天気予報も良さそうだし(何度も騙されてますが)いくらなんでも飛べるだろうと山に行ってみると思ったより風が強いし人も少ない。山の斜面を見ると波うってはいないので2人で山頂へ上がると5~6mってとこでしょうか。大丈夫そうだけど久しぶりだと風って強く感じるのでやや不安です。

 なるべく斜面の下の方にセットアップして・・・はい、スタ沈1回。立ち上がったグライダーに引っ張られるとつい逆らっちゃうんですよねえ。そのままグライダーの方に駆け寄れればいいのに、わかっちゃいるけどってやつで。それでも冬の風のように一気に後ろに引きずられるような風じゃないのでちょっと安心してやり直し。振り向くときにちょっとジタバタしたけど飛び出せました。

 飛んでしまうと超ド安定したリッジ風です。寒くもなく暑くもなく+20~80mくらいをのんびり行ったり来たり。人も少ないので専用空域状態で45分ほど楽しめました。

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2006年10月19日 (木)

【本】 社長のためのマキアヴェリ入門

 私も一応社長だけどあまり関係ない ^^; でもわかりやすい本だった。君主論は読んだことあるけど、自分で読んでるときもある程度は頭の中で身近なことに置き換えながら読んでいると思う。そう考えると今までこういう本が無かったのが不思議でもある。これが売れたら類似本がでるのかな?「SEのための君主論」とか「WEB管理者のためのマキアヴェリ入門」とか ^^) 君主論って汎用性が高いんだなあ。

 あ、この本は解説もよいですよ。

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アーバンドック ららぽーと豊洲

 ビックサイトでPC Expoを見た帰りに豊洲を回ってアーバンドック ららぽーと豊洲 に寄ってみました(ショッピングモール大好き)。元はIHIの造船ドックだそうで、そういえば昔々イベントといえば晴海だったころ(夏と冬じゃないぞ。春と秋のビジネスショーとデータショーだ)豊洲の駅から送迎バスに乗ると途中で護衛艦が見えることがあったが、あそこだったのか。

 ゆりかもめの駅からは少し歩きます。まだ周辺が開発中だけど、たぶん完成すれば通路なり遊歩道なりができるのかな?今だとどこが正面なのかよくわからんけど水上バスの発着所もできるらしいので海側が正面なのかも。

 映画館や東急ハンズ、無印良品に紀伊國屋書店も入っていて便利そうです。近所にあったら毎週足を運んでもいいけど、東京の反対側じゃちょっと無理です ^^;

 ドーナツ屋さんがあったので全種類買ってお客さんの所にお土産にしました。単価が安くていっぱい買えるのは対象人数が多いときは便利だなあ。
 

_2_1 伊豆ではよく見かけるスーパーAokiも入ってます。外観は「まだ建築中?」にも見えますが、中のお店は高級っぽい感じ。
_1_1 中はこんな感じ。上の写真は別館でこっちが本館。もちろんもっと広いです。表参道ヒルズと違って内部は一本道じゃないので初回探検にはMAP必須。
_3_1 お!、チャイハネ?と思ったら雑貨屋さんでした。しかもトルコってわけじゃないし。がっかり。

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2006年10月18日 (水)

内線転送成功!

 めでたく仮運用を開始した我が家のAsteriskですが、ようやく内線の転送ができるようになりました。できなかった状態はと言うと、extensions.conf の dial コマンドには tT をつけてあるしテストで使っているソフトフォン(X-Lite)では#を押すと「transfer」という音声が流れて転送できるのに、RT58につないだ電話機ではなぜか#を押してもプッと音がするだけで転送可能な状態にならないというものです。色々調べて sip.conf の dtmfmode がポイントらしいと判明し、

dtmfmode=rfc2833 になっていたのを dtmfmode=inbandに変更しました。

 
コンソールから sip reload して試したら・・・ X-Lite での転送も不可になっちゃいました ^^; 「ありゃあ」と思って元に戻したけどダメで、あれこれいじったり再起動してみたけれどやっぱりダメ。

 途方に暮れつつ何かのひょうしに show dialpran してみたら覚えのない設定があります。そういえば最初の頃にあちこちで見つけたconfファイルのサンプルを使っていたので、一度全部削除(待避)して起動できる最小限のファイルだけにして試したら「transfer」の声が~。結局dtmfmodeはinbandでいいようです。

 あとは奥さんの部屋のHUBにGrandstream HandyTone 286をつないでアナログ電話機を接続。これで仕事の電話をどっちがとっても相手に転送できるようになりました。やれやれ。

 

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2006年10月17日 (火)

【本】 フラグラーの海上鉄道

 新刊コーナーに平積みされていたところを「海上鉄道」の文字に反応。オビみたら恋愛小説っぽいので止めようかと思ったけどキーウエストの文字で購入・・・。20年くらい前に旅行で行ったので地名や風景の描写で当時を思い出しながら読んだ。確かにデュバルストリートはゲイが多かった記憶があるし、崩れかけた鉄橋も見た。

 ベタベタな恋愛小説じゃなかったので一安心。精神的な描写も難しすぎず結構楽しめたので良かった良かった。でも1章だけでも良かったのになあ。2章はなんとなくかったるかったので飛ばし読みしちゃった。わかっているストーリーをなぞり返されてもなあ。

 あ、音楽好きの人ならまた違った楽しみがあるのかもしれない。

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2006年10月16日 (月)

トルコ語講座 その11

 今日からトルコ語講座の初級編が始まりました。春の入門編の続きなんですが「継続して申し込んだのは2名だけです」と言われてちょっと意外。まあ間が空いちゃいましたしね。その代わり今期から始める人が4人登場ですが、3人は未経験ってことなので大急ぎで基本事項の復習をやることになりました。

 私ともう一人の継続者には「はい、二人はテキスト閉じてー」。う、そうきますか ^^; いきなり挨拶でつまづく情けない私・・・。人称代名詞や格の復習をしましたが半分も覚えていなかったなあ。おそらく新しく参加した人たちは「これならすぐ追いつける」と自信を持ったことでしょう。ああ、書いていて情けない ^^;

 今日は日本人の先生で、来週はトルコ人の先生と交代で授業をするのは前と同じですが、トルコ人の先生は入門編のときと違う先生になるそうです。それはいいんですが「今度の先生は日本語まったくできませんから」という爆弾発言があり、来週の授業が非常に不安になりました。「外国人にトルコ語を教えるプロだし、めったにできない経験なので頑張って会話してください」と。

 来年トルコに行くぞ計画のためには良いチャンスだと前向きに考えよう。

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2006年10月15日 (日)

【乗馬】 62・63鞍目

62鞍目 ロイフ

 午前中のロイフは機嫌が良いはずなのに輪乗りで反抗されてしまう ^^; こうなると拍車でぐりぐりしてもダメで「それでも動かなければ鞭!」すいません。

  • 外の手綱をしっかり張って
  • 内側の手綱で頭を内側に向けて
  • 内側の脚で馬の体を押し出して曲げるイメージで

輪乗りをせよ。その後で正反憧の速歩で輪乗り。脚がぜんぜん使えないので速度がどんどん落ちていってしまいます。速歩では足を跳ねさせないようにするのがやっとだもんなあ。これは当分無理っぽい。

 前からロイフで駈歩をすると「速すぎる」と言われていたけど、今日も駈歩が馬なりになっていると注意された。体が後ろに倒れ気味なのでお尻で馬を前に送ってしまっている。これだと馬の体が伸びた駈歩になってしまっていて、馬場の駈歩は馬を前に進めるのではなく上に跳ねさせるようにするそうな。「まあ今はそれでもいいですが」の執行猶予がつきました。

 体を倒さないようにして腰と腹筋に力をいれて体を起こしたら多少改善されました。

63鞍目 トロイア

 やっぱり前から遅れます ^^;

 輪乗りで一度内側に入られると外に出せない。外の手綱を引いても横に逃げてしまうようで、またすぐ内回りしようとする。この場合も内側の手綱は抑えておいて内側の脚で外に押し出さないといけない、けどできない・・・

 駈歩で前の馬が止まってしまったときに何度も内側を抜こうと思ったが、ことごとく失敗に終わり止まられてしまう。止まられずに一周が目標なのに。3/4周を何度か繰り返しようやく成功。止まられる場所はだいたい決まっているので、そのあたりでなんとかしようとジタバタしていたところ「内側の脚を使おうとすると外側の肩が前にでていってしまうらしい。早めに直すように。

 昨日に引き続き海外乗のお手伝い。お客さんのカメラを持って砂浜で馬の先回りをするのはキツイですね~。

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2006年10月14日 (土)

【乗馬】 61鞍目

61鞍目 トロイア

 ちょっと集中力欠如気味でボーッとしながら乗っていたような。推進力不足により前の馬について行けず遅れ気味。拍車をつけてから脚の使い方がよくわからない。前と同じように足でポンポン蹴るわけにもいかないし、それを気にしながら乗っているとさらにバランスがおかしくなり遅れていく悪循環だ。

 (他の馬でもそうだけどトロイアは特に)蹄跡の直進から輪乗りに移るときの最初に内側に向けるのが大変。ちょっと前から外の手綱を張って準備しているのだけれど、曲げたい場所から3歩くらい先に進んでから曲がる。いや、曲がってくれればいいほうでトロイアの場合は次の隅角すぎてから曲がったりするからなあ。

 駈歩は前よりは足が動かなくなってきたと言われたけど、もっと肘を柔らかく脇を締めすぎないで、手の間隔をもう少し広げるように。

 レッスンの後、洗い場で手入れをしながら「涼しくなったから馬が汗をかかないなあ」「いや、汗をかくほど動かせていないからか」と一人でツッコミをいれていたら、近くにいた先生が「それは厳しい指摘ですねえ」と笑っていました・・・やっぱりそうなのか。

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2006年10月13日 (金)

【本】 ザ・詐欺師

 ブックオフの100円コーナーにあった。1993年の別冊宝島を改題文庫化したものなので内容は古い。せっかく文庫化したんだから最近の大ヒット「オレオレ詐欺」も追加して欲しかったなあ。結構厚い本だけど、前半が詐欺で後半は銀行の不正取引とかの話なので読んでいて面白いのは前半だけかも。

 読んでいたら横からのぞいていた奥さんが「面白そうだから貸して」と。おや、めずらしい。どうやら「マルタ騎士団」というのに反応したみたいだ ^^)

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Asterisk 仮運用開始

 テストしてから放置していたAsteriskですがRT58iも届いたことだし復活。まずRT58iからniftyのIPフォン設定を潔く削除!代わりにAsteriskをniftyに登録します。

 まずRT58iにDDNSの設定をします。YAMAHAが「ネットボランチDNS」というサービスを無料で提供してくれているのでRT58iのかんたん設定ページから好きなホスト名で登録します。そこで表示されるFQDNを sip.conf の[general]セクションのexternhost=に設定します。

 NATも設定してやらなきゃいけないのでこれも簡単設定ページの
[トップ]  > [詳細設定と情報]  > [基本接続の詳細な設定]  > [プロバイダの修正(PP[01])]
の「静的IPマスカレード関連」で登録。consoleで確認すると

ip filter 200080 pass * 192.168.xxx.yyy tcp * 5060
ip filter 200081 pass * 192.168.xxx.yyy udp * 5004-5060
nat descriptor masquerade static 1000 1 192.168.xxx.yyy tcp 5060
nat descriptor masquerade static 1000 2 192.168.xxx.yyy udp 5004-5060

となっていました。

これでAsteriskのCLIで sip show registryするとRegistered。よしよし。ここまでは順調。試しに携帯電話から050番号にかけてみるとめでたく着信しました。が、音声が通っていません ^^; 確か音声用のポートも開かないといけなかったのを思い出して調べるとポートの範囲はrtp.conf(rpt.confってものあるので注意)で指定されていて、デフォルトから変更していなければ10000-20000のはず。これもNATに設定します。こうなりました。

nat descriptor masquerade static 1000 5 192.168.xxx.yyy udp 10000-20000
ip filter 200084 pass * 192.168.xxx.yyy udp * 10000-20000

これで通話もOKになりました。あとはRT58iのVoIP設定を使ってRT58iをAsteriskに登録してやります。WR7610HVと違ってローカル側に対しても登録できるので、これでRT58iにつないであるかっこいい電話機 がAsterisk用の電話機としても使えます。

でもまだ「内線間の転送」ができてないんです・・・

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2006年10月12日 (木)

オルハン・パムク氏 ノーベル文学賞

 トルコの作家さんがノーベル文学賞ですよ。この人の紹介文にはノーベル賞候補って書かれていることが多かったですが、営業的なあおりじゃなく本当だったんだ。

 日本で翻訳されている本は2冊だけ?そのなかの「わたしの名は紅」 は図書館で借りたことがありますが、恥ずかしながら投了しました。退屈じゃなかったけど作中に入れそびれたというか。もう一度チャレンジしてみようかなあ。

 なんにしてもめでたい話であります。

その2冊。読んでいないのに貼るのは多少気が引けますが。

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View Suicaカード更新の罠

 View Suicaカードはクレジットカードなので有効期限があります。新しいカードが届いたので裏にサインをして、古いカードはハサミでちょきん。なんですが、同封されていた紙をなにげなく見ていたら

「今まで使っていたカードのSuica残額は引き継がれません。VIEW ALTTEで払い戻しをしてください」

 危ねー。「こういう大事なことはもっとわかりやすい場所に書いておけよ」と思ってよく見たら、カードが貼り付けられていた台紙にも書いてありました。注意書きなんでいかに読まれないものかということが・・・一般化するなって?

 外出のついでに払い戻しと新しいカードへのチャージをしてきたけど、めんどくさいなあ。なんで引き継げないの?ICカードってどっかのデータベースじゃなくてカードそのものにデータが記録されているんだっけ?しかも新旧2枚のカードが同時に存在するわけだし自動で引き継ぎは難しいか。と一人で納得したけど、やっぱり不便だ。

 あ、ついでにオートチャージの設定してこようと思っていたのに忘れたよ ^^;

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2006年10月11日 (水)

【本】 とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記

 こないだ乙一の本を読んだ後に何かを(忘れた)検索していて見つけた本。乙一はおいといて、題名にトルコと書かれては読まないわけにはいきませぬ。

 正確には著者は乙一じゃなくて同行した作家二人のうちの片方だけど、知らない人だった。WEB上で連載していたものを出版したということで、メインの著者がいてそれにあとの二人がコメントをつけあっているんだけど、なんというか読みにくいレイアウトであった ^^; 内容は、著者たちも書いているが「読んでも読まなくてもいい」。少なくとも「読んで良かった!」という感想は全く無かったです。その人が書いたものはチラシの裏でも読みたい!というファンの人向け。

 汎用性は高そうな内容なので地名を適当に別の国(たとえばイタリアとか)に置き換えても違和感なく成立しそうな予感がします。

定金 伸治, 乙一, 松原 真琴 / 集英社
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

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日本酒

 ほとんど酒が飲めない私にしては珍しく日本酒が飲みたくなった。これは間違いなく「もやしもん」の影響だ。で、週末にデパートに買いに行ったら、いつもは試飲できる売り場に「飲酒運転が問題になっているんで試飲を中止してまーす」という注意書きがありました。

意味ないだろー?

 売り場の人も「レストランで酒をだしているのに、という苦情はあります」と苦笑い。デパートが中止の判断をしたというよりは売り場でお酒を売っている営業さん(の会社?)がいちゃもんつけられても困るので自粛したかな?それでも「今後一切試飲はしないよ」ってくらい強い決意なら評価するけど「世間で問題になってるからほとぼりがさめるまで自粛しておこう」というような気配がただよっていてイヤです。

 でもお酒を売っていたお姉さん(なんと蔵元の杜氏さんだそうな)は試飲してもらえないのがすごく残念そうだったから、やっぱり売り場の判断なのかもしれない。なんにしても一ヶ月もしないで復活してたら笑えます。

 あ、お酒は買ってきました。奥さんの評価(ワイン・日本酒にはチトうるさい)は「米の味はするけど甘すぎる」だそうです。私もちょっとこってり(お酒は別の言い方がある?)してるかなと思いました。

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2006年10月10日 (火)

なぜ核武装?

 小さい頃(小学生くらいかな?)は核実験が珍しくなかったので、雨の日に外で遊んでいると「雨にあたると頭がはげちゃうぞ!」と親に脅されていたのを思い出した。あの頃の雨には本当に放射能が含まれていたのだろうか?(まあ大気圏内で爆発させてたんだからなあ)

 何年か前にパキスタンかインドあたりで核実験やってたと思うけど、今度のは近所だし本当に使いかねない国だから危機感が高いのはわかる。が、それが「日本も核武装するんじゃないの?」って話につながるのがわからん。あっちが核を持ったからこっちも、というのは抑止力(「やられたらやりかえすからね」)あっての対応策だけど、北朝鮮相手に「抑止力」なんてしゃれた考え方が通用するのか?
 独裁者がコケると大変なのは東欧とかアフリカの前例を知っているだろうから「国がジリ貧になるなら(国じゃなくて王朝が崩壊するなら、かな?)よそも道連れにしてやる」と、自分も滅びるのを覚悟のうえで使われたら抑止力も何もあったもんじゃない。

 そんな国相手に核武装しても意味無いし、自衛のために実弾を発砲してもいいかどうかでもめにもめる日本では持っていても使えるとはとても思えないから、やっぱり無駄。

 核兵器をたくさん用意して世界中でポトラッチするなら意味があるけどなあ。

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2006年10月 9日 (月)

【本】 桶狭間の勇士

 桶狭間で今川義元の首をとった二人のその後の話で、可もなく不可もなく。なんですが、ところどころ馬というか乗馬の説明がでてくるんですね。乗馬用語もばんばんでてくるし、ブリティッシュの説明か?というような妙に細かい描写なんぞもでてきて、一部引用してみる。

「速歩で馬を走らせながら座骨に反憧を受けたら鞍から尻を浮かし、騎座を支えとして上体を立てたまま膝立ちするようにして、つぎの反憧をかわす」

 戦国武士は軽速歩(文中では蹴速歩)をするのだろうか?

 こんな細かい説明は必要ないと思うのだけど、どういう意図で書かれているのだろう?まさか作者が乗馬を始めて嬉しくて書いたってわけじゃないだろうけど、小説の流れがそこで切られて現実に戻ってしまうようでちょっとイヤだった。

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【本】 魔術師エベネザムと詩を詠む悪魔

 先月読んだ「魔術師エベネザムと不肖の弟子」の第二弾。だいぶ賑やかになってきた感じで「神空幻民連(さあ、なんでしょう?)」の本人たちは真剣なのにバカバカしい会話は好きだな。ドラゴンもちょっと物わかりが良すぎるようにも思えるけど良い感じだ。

 二冊読んでみて、もしかするとこの翻訳はとても苦労したのではないかと思い始めた。原書を読む根性はかけらもないけど、英語の言いまわしでの遊びが多そうな予感がするなあ。つまらなかったら三冊目は買わないつもりだったけど、最後までつきあえそうです。

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2006年10月 7日 (土)

ネクタイ装備

 祝賀会のようなものに招待されたので今年2度目のネクタイ装備。昨日のような雨だったらどうしようと思ったけど晴れて良かった。実は招待状に何種類かのバージョンがあって会費が明記されているのもあったらしい。その噂をきいた友人から「会費がいらないならお祝いとしてでも持って行かなくていいのか?」という疑問が提示され直前に多少混乱したが「原則不要」ということになった(が、準備だけはしていった小心者です)。服についても「平服で」と書かれていたので「まあ涼しくなったしジャケットでも羽織っていけばいいだろう」と思っていたのだが、念のために人生の先輩にお伺いを立ててみたところ「そういう場合の平服は背広のことだ」という回答をいただいた。つまり「礼服じゃない」という意味の平服なのだね。知らなかった・・・。

 午前中に記念式典で午後が祝賀会。式典の会場を見渡すと確かに男性は背広姿で主催者側は礼服。参加者側でもお年寄りは礼服(モーニングというのかな、あれは?)の人もちらほら。多少カジュアルな服装の人が数人いたようだが目立っていて、ちょっと冷や汗が。

 祝賀会は場所をホテルにうつして立食パーティ。なるべく普段食べられないようなものをと思っても、気がつくとそばとかシュウマイを食べているのが悲しい・・・。ま、ローストビーフなかったからいいけど(楽しみにしてたのに~)

 ほどよい時間でお開きになり最後は万歳三唱で解散となりました。

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2006年10月 6日 (金)

傘が壊れた

 東日本は強い雨と風の一日でした。午後出かけてきましたが、あちこちに壊れた傘の残骸が山をなしていました・・・。私の傘も駅から自宅までの最後の一踏ん張りで思わぬ方向からの突風に見舞われてホネが曲がってしまいました ^^; ビル風は嫌いだよ・・・。

_saifu  壊れた物ついでに小銭入れ3代。だいたい3年くらいですり切れるようです。一番下が今週交換した新品です。ずっと前に旅行に行った中米のどこかで買った物で、安かったのとカラフルなのが気に入ったのでたくさん買ってきましたが、人にあげたりご覧のようにすり切れたりして、これが最後の1個です。

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2006年10月 5日 (木)

ヴィッツ リコール

ヴィッツのリコール に該当していたらしく週末にお知らせのハガキが届いていました。最悪ドライブシャフトが破損するというなかなかダイナミックな話で、ハガキには「点検して該当していたら交換」と書いてありました。点検だけだと10分、交換になると数時間ということでさっそく営業さんに電話してみたところ「ハガキにはそう書いてあるけど、全部交換になります」とのこと。

 で、今日の朝イチで車屋さんに持って行ったところ整備担当のお兄さんには「点検して該当していたら交換」と言われました。営業さんに全車交換と言われたことを伝えると「過去に良品に交換されていなければ交換」という微妙な表現。コーヒーを飲んでいる間に点検がすんで「交換は不要です」ってことになりましたが・・・過去に交換された記憶は無いですぜ ^^; そもそも過去にドライブシャフトの交換作業なんてしていたら、いくらなんでもログに残ってるだろうに。

 ホームページにも「 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので」という表記もあるので多分コレだと思いますが、それにしてもリコールという大事な話においてトヨタ側の対応に担当者(しかも同じ営業所内)によるブレがあるというのはちょっと不安になりました。

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2006年10月 4日 (水)

YAMAHA RT58i

 待望のRT58iが届きました。9月の上旬に出荷開始のアナウンスがYAMAHAからあって、あちこちのお店でも販売開始していたのにAmazonは律儀に当初の出荷予定を守って(?)ようやく到着です。

 基本的な設定はブラウザからできるので簡単。NiftyにはNiftyフォンも含めてサクっとつながりました。RT58を待っていた理由のひとつ、某所とのVPN接続も相手がRTX1000なのでトラブルもなく(じつは相手がmschap-v2、こっちがmschapにしていてエラーになったけど)開通。これでサーバ類がいじりやすくなった。

 あれ?IPフォントアナログ電話で着信の鳴り分けはできないのかな?マニュアルが電子化されてしまったのでざーっと流し読めなくなってしまった。

 Asteriskとの連携はちと忙しいので保留。

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2006年10月 3日 (火)

「牡蠣の殻むき世界選手権」だと?

牡蠣の殻むき世界選手権、アイルランド人が優勝(世界びっくりニュース)

 優勝タイムが30個で2分35秒ってことは1個5秒くらい?どう考えてもうちの母の方が速いような気がする・・・。大会記録が1個あたり3秒くらいってことで、気仙沼の牡蠣剥き工場のオバサンたちのほうが速いだろう!なぜ日本人を招待せんかね。

 母は「My牡蠣剥き包丁」を持っていますが、あれは嫁入り道具の一部かもしれんなあ。今でも冬に殻付き牡蠣が届くとサササッと剥いています。

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2006年10月 1日 (日)

【乗馬】 60鞍目

60鞍目 ロイフ

 60鞍に到達したけどいつもと変わらず。昨日、今日と軽速歩で鐙がずれないような気がする。なぜだろう?拍車をつけたせいで足を気にしているせいだろうか?輪乗りをしてもあまりずれないけど速歩だとやっぱりハネまくり ^^; 足首が固まってるとこうなる、というのを先生が実演して見せてくれました。どうも速歩の時は上体を気にしすぎて足が固まっているのだな。

 ロイフは左手前が苦手らしい。輪乗りの時も頭を内側に向けようとすると、クビ全体は内側に向くけど頭は外を向いていることが多い。駈歩も右手前は比較的簡単にでるんだけど左だと大変。今日も左回りの時は全部逆手前だった(らしい)。なんとなく乗りにくい、曲がりにくいのは感じるけど自信がないので走りながら「先生、これ手前逆ですか?」って聞いてます ^^;

 拍車の効果があまり実感できなかったのでレッスン 修了 終了後に「拍車効いてるんですかね?」と聞いてみました。「ちゃんと効いてます。それ以上効くと駈歩でえらいことになります」だそうです。ドキドキ。

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