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2006年10月23日 (月)

トルコ語講座 その12

 いよいよ日本語不可の授業の日がやってきました。どうなることやらドキドキしながら教室に行くと、いきなり挨拶が飛んできました。これは予想できたので(予想していたのに不意打ち気味でしどろもどろだったけど)かろうじてクリア。横にいた協会のお姉さん、笑ってますね?

 Emine先生、英語と最小限の日本語が混ざりますが基本的にすべてトルコ語での授業です。トルコ語に限らずこういう経験はないのでどうやって進められるのか見当もつきませんが、容赦なく授業は始まりました。もちろんテキストもトルコ語ですが、今日はどうやら挨拶と数字(時間)の練習らしい。説明をどんどんトルコ語でしてくれますがもちろん誰もわかりません。早い話が何を質問されているのか何を答えればいいのかもわからんわけですが、それでもナゼか授業が進むのがとっても不思議です。テキストの場所を指で示されれば「ここを読むのかな?」、数字の読み方のところで黒板(ホワイトボードだけど)に数字を書いて自分が指名されたら「たぶんトルコ語で読むんだろうな」という具合。

 スリル満点な授業だけど面白かった!知らない人が見たらすごくハイレベルな授業に見えるらしく、次の授業を待っていた中級クラスの人がびびってました ^^) ところで最後にもらった数ページのテキストは宿題ですかね?

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