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2006年11月30日 (木)

【本】 馬券偽造師

 馬券偽造で捕まった本人の手記というアウトロー文庫らしい本。仲間選びは大切だってことが分かる本(違う・・・)。当たり馬券を偽造して大金(10年で10億!)をせしめてるけど、それをほとんど全部競馬で使い果たしているところがスゴイというかなんというか。

 万馬券を頻繁に換金するから仲間が必要になってそれがきっかけで捕まったということは、全く無駄な仮定だけど換金額を一桁減らして普通に生活していたら捕まらなかったんじゃないのか?昭和50年代の話なので、そのころ1億あれば大金持ちの部類だよなあ。

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