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2006年12月 4日 (月)

トルコ語講座 その18

_1_6 今日のお昼におしゃれな表参道で食べたドネルケバブの写真。おいしいんだけど500円はちょっと高いなあ。

 今期のトルコ語講座も今日を含めてあと3回でおしまいです。やれるところまでやって来年の春に続くだけなんですが、気分的に終わりが近いせいか今日はダッシュで進みました。

 先週途中までで終わった varとyok(ある、ない)の例文をダーっとこなします。「~はありますか?」という表現は旅行でも使いまくるのでちゃんと覚えなくては。まあ普通に ~var mı ?と聞けばいいんですが、疑問を現す mi の位置にちょっと仕掛けがあって一番知りたい対象の直後にmiをつけるのがポイント。うまく説明ができないのですがテキストの例文は "Dün çok mu işin vardı ? (昨日は仕事がたくさんありましたか?)"ということで、単に「仕事があったかどうか?」を聞きたいのではなくてçok (たくさん)だったどうかを知りたいということになります。それでときどきmiが変な場所にあったのかぁ。

 人をあらわす単語に位格のdeをつけてvarを使うと「所有」を表します。意外にもトルコ語には所有の意味の「持っている」にあたる動詞がないそうで、"Bende araba var"(私は車を持っています)とうような表現になるらしいです。「存在」を表したいときも位格とセットで使って "Odada banyo yok"(部屋に風呂が無い)ってな感じ。

 ここまでダッシュで進んで、新ネタの miş を使った過去形です。diの過去と何が違うかと言うと、diのほうはたとえば「自分が間違いなく知っている体験した」過去や歴史的な事実に使います。一方 miş のほうは「伝聞とか推測、知らなかったことに気づいた」ときに使うそうです。わかりにくいので例文を。

yağmur yağdı 雨が降った(事実)

yağmur yağmış 雨が降ったらしい、(気がつかなかったけど)「ああ、雨が降ったんだ」

なんとなく違いはわかる・・・気がする。先生曰く「mişを一人称で使うときは酔っぱらったときが多い」そうで、テキストにあった例文は

Dün çok içmisim. Neyle eve dönmüşüm, saat kaçta yatmışım, hiç bir şey hatırlamıyorum.(昨日はたくさん飲んでしまったようだ。どうやって家に帰ったか、何時に寝たか全く何一つ思い出せない)

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