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2007年5月 5日 (土)

【乗馬】 91・92鞍目

91鞍目 シルバー
 朝イチのシルで部班の先頭。これはきつい。歩け歩けどんどん歩け・・・常歩ですでに体力を消耗。軽速歩から左手前の輪乗りを曲がり損ね、なかなか円にならない。先頭がこれだと後ろが大迷惑なので焦って修正すると内側に入られて巻き乗りより小さい輪になってしまい他の馬の後ろについてしまったよ ^^; すんません。右手前は少しは馬が元気になったせいか多少ましだったけど、まだ外方手綱が甘いってことですかねえ。
 ここのところ速歩での前傾がひどくなっているようで、前傾しているぶん足は後ろに下がっているかと言うと下がってないから困ったもんだ。「足下げて」を連呼されました。

92鞍目 ジャンティ
 また先頭ですよ。朝のシルよりは動いていたと思うけど、お腹を拍車でこちょこちょしたりそれでも足りないと鞭使ったり、なかなか必死でした。軽速歩で立つときに「自分の力だけで立たないで、もうちょっと待って馬の動きを利用するように」と言われました。でもジャンは速歩での反動が小さいのでかえって難しかったりして。その小さい反動のせいか速歩で鐙を踏んでいられる時間がいつもより長かった気がします。

 駈歩が速くなったとき体を丸めて耐えているようで、そうするとどんどん加速しちゃうそうです。体(特に腰)は起こして足はジタバタさせない。「(外方手綱を)引いて引いて」を思い出しつつ抑えていたせいか手首の上あたりが非常につらい。これを書いているのはレッスンの翌日ですが今までと違ったところが色々と筋肉痛になっています。さて、これはどういうことだろう?

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