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2007年5月31日 (木)

送別会が多いぞ

 なぜか季節外れの送別会が最近多いです。今回は10年近くお世話になっている方で最近昇進して偉くなったので「む?これで仕事増えるかな?」と思って皮算用していたら本社にご栄転となってしまいました ^^; 
 私が出入りしているコールセンター部門をいまの形に作り上げた人なので終業後にコールセンターでもご挨拶があり、お嬢様たちが泣くこと泣くこと。退職した人も4人ほど姿を見せていたし人徳ですね。同席していた社長さんがあとで「意外に人気があったんだなあ」と言っていたとかいないとか。

 その後の送別会にも呼んでいただき、今回ばかりは2次会のカラオケも終電まで参加させていただきました。しかしカラオケ3年?5年ぶりかな?たぶんここ10年で3回は行ってないと思いますが、リモコンがタッチパネルで検索できるなんて最近のカラオケは凄いのね。
曲の最後に曲の発表年が表示されたんですが、「あ~、私生まれてないよー」って声がちらほら。ガーン。

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2007年5月29日 (火)

【本】 博士の愛した数式

 「理系の感想 plz」と奥さんが貸してくれた本。でも理系だけど情報処理だし数学苦手だから期待には添えないと思います、すんません。大学は理系の単科大だったけど、数学科の連中はちょっと他の学科とは違ってたかな。あいつらは本当に日常から数学命だったのかもしれん。わしらの学科は日頃からコンピュータ・・・っていうと単なるマニア扱い(当時はまだオタクという言葉はあまり一般的ではなかった)でしたけどね。

 この本を読む分には数学知識は全く必要ないだろうし、むしろ余計な知識は無いほうが「数字って不思議」と楽しめるんじゃないですか?この数学にしか興味がない博士で頭に浮かんだ漫画が「天才柳沢教授の生活(Amazonへ)」ですが、何事も一途を極めると笑いが伴うんですね。

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2007年5月28日 (月)

トルコ語講座 その26

 おっと、今期も半分を折り返したのか。早いです。先週に続いてトルコ人の先生の予定でしたが行ってみたら日本人の先生でした。急遽予定変更だそうです。がんばって宿題をやっていったのに残念(というほどキッチリやってませんけどね)。

 今日の授業は命令形の残りをやって可能形に入りたかったらしいんですが、「先週未来形がらみで曜日や日の勉強をした」という流れで時間や年号の勉強になってしまいました。教科書ではもう少し先にでているんですけどね。

 さて、時間(正確には時刻だな)の表現はそれが述語かどうかで少々違いがでます。述語になる場合(たとえば「~時です」)は
Şimdi saat kaç ? (今何時?)
Saat bir on beş (1:15) Saat biri çeyrek geçiyor (1:15)
Saat bir buçuk (1:30) Saat bir otuz (1:30) Saat biri otuz geçiyor (1:30)
Saat ikiye çeyrek var (1:45)
微妙に与格や対格が登場しています。最後の1:45は「2時まで15分ある=2時15分前」という表現ですね。

バスの出発時間を尋ねると、こうなります。
Saat kaçta otobüs kalkıyor ? (何時にバスは出発するか?)
Saat birde (1:00)
Saat bir onda (1:10) Saat biri on geçe kalkıyor (1:10)
Saat bır buçukta (1:30)
Saat ikiye çeyrek kala kalkıyor (1:45)
まあ似たようなもんですがこっちは位格になります。最後の「2時15分前」の表現なんて、うっかり聞き間違えて2:15にバス乗り場に行って「あれ?」ってなことになりそうでコワイですね。

ついでに年号。これも位格ですね。
Ben bin dokuz yüz altmış bir senesinde doğdum
Ben bin dokuz yüz altmış birde doğdum

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2007年5月27日 (日)

【乗馬】 95鞍目

95鞍目 シルバー
 今日の部班もシルで4頭の先頭です。頑張れシル!、いや自分!
 昨日に続いて輪乗りの特訓(?)が続きますが、昨日も先頭でそうだったけど蹄跡から輪乗りに入るところがダメダメです。前からトロイアのときはここが苦手なんだけど、シルは素直に曲がってくれていたんだけどなあ。何かが変わっちゃったんでしょうが、さてなんだろうな?
 昨日も注意されたのが「移行」のあと。たとえば速歩から常歩にするときなど「はぁ、やれやれ」とつい気を抜いてしまうんですが、これを直せということです。最後のクールダウンでも「馬は休めだけど人は休んじゃダメだ!」という奴ですね。これはかなり意識を改めないと直せない予感がするぞ ^^;

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2007年5月26日 (土)

【乗馬】 93・94鞍目

93鞍目 ジャン
 ジャンは鼻をフンフンしたり首を振ったり後肢でハエを追い払ったり忙しいようです。全然やめないので先生に「どうしたんでしょ?」と聞いてみたら「どんどん動かせばやらなくなりますから気にしないで」と言われておしまい。結局の所最後まで首は振ってくれましたよ ^^;

 軽速歩で立つときに、もっと前に倒れるくらいの気持ちで(足を後ろにけり出すイメージ?もっと膝を下げろってことか?)立てということですが、そのとき上体を逆エビ風にそらして耐えてはいけないそうで。前に倒れそうになるのは馬を前に出せばOKと言われればその通りですけどね。なかなか怖くてそうはいかなかったですよ。
 駈歩の前にどうしても速歩が入ってしまって困った。抑え方が足りないのと気が急いて自分の体が前にいってしまってるんでしょうか。駈歩になってしまえばジャンは一歩が大きくて気持ちがいいですが、出だしをうまく抑えられないと速い駈歩になってしまい抑えるのが大変になってしまうそうなので、そろそろ「駈歩でればいいや」という考えを改めないとダメですね。

94鞍目 シルバー
 ひたすら輪乗りのレッスンでとても疲れました ^^; 輪乗りで四苦八苦していると先生が「手綱(拳)は必要なときに前後に動かすだけで、上下左右に動かすことは無い(内方の開き手綱は例外)ですから」と改めて注意されました。前から「手綱を引くときはすっと手前に。下に押しつけたり持ち上げたりしちゃいかん!」と言われているんですが直らないんだよねぇ。で、輪乗りですが「内方の手綱で馬の頭をちょいと内側向けて、内方脚で馬の体を曲げてやる。そうして馬の体が円周に沿う形になればあとは手綱を楽に(「ゆるめる」のではないよ!)して前に出してやれば「勝手に円周上を馬が進んでいく」んだそうです。そして時々馬の形が崩れるのでそれだけを手綱で修正してやればOK。そんなことができる日がくるんだろうか?

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2007年5月25日 (金)

IPアドレスの衝突

 お客さんから「プリンタを新規で2台設置したんだけど、片方だけ印刷ができないので見てくれ」と連絡あり。現地に行ってみるとエラーも表示されずに正常終了したふりをしてますが印刷はでてきません。プリンタのステータスシートを印刷してみてIPアドレス確認。pingしてみると両方とも正常。

 うーん、と悩んでarp -aしてみたら同じ機種なのに表示されるMACアドレスの先頭(ベンダーID)が違ってますよ?さっき印刷したステータスシートに記載されているMACアドレスとも違うし。同じIPアドレスがいるのかぁと、念のためプリンタのLANケーブル抜いてpingしてみると返事が返ってくるし ^^;

 原因はアドレス割り当て一覧の更新漏れでした。漏れというか、なぜかリストが2つあって片方を更新していなかったみたいです。PCだと同じアドレス振ると「同じアドレスが存在するよ」って教えてくれるけど、物言わぬプリンタだとわからんのですね。

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2007年5月24日 (木)

【本】 囚われの女提督

 ハリントンシリーズ久しぶりの新作。去年の10月に出版されていたのに気がつかなかったせいもあるけど、それでも久しぶりだよね?相変わらず帆船小説の道を突き進んでおります。ほとんど「次作に続く」という終わり方が同じような状況で終わったホーンブロワを思い出させてくれました。

 上巻の前半がちょっとかったるいように思えたのは久しぶりだから背景説明っぽかったせいかな?あ、その前半の終わりあたりに「深謀遠慮」という言葉がでてくるんですが、私これは「深慮遠謀」の間違いだと思ったんですよ。状況は確かに片方が遠慮してる場面なのでうっかり間違ったのかなと。念のため辞書をひいたら、あったんですねえ「深謀遠慮」という言葉が。ひとつ賢くなったぞっと。

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2007年5月23日 (水)

CDが消えた?

 18時ころにお客さんから電話あり。「PCにCD-ROMをセットしたらCDが入っていません、というエラーがでたのでイジェクトしたらCDが消えていた」って、あなたはマジシャンですか ^^; どうやったのか知らないけどPCのケース内に入ってしまったんだろうねえ。急ぎだったので行ってケース開けて回収してきましたが、今度は「CDをイジェクトしたらウサギに変わった」とか「鳩が飛び出した」という上級編を期待しましょう ^^)

 ところでその電話を受けているあいだに携帯にも着信があったんですが、かけてきた相手は今電話している人の隣の席の人でした ^^;

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2007年5月21日 (月)

トルコ語講座 その25

 トルコ人の先生による未来形の復習です。手始めに単語を並べられて「未来形にしなさい」というシンプルな練習から。未来形は -(y)ecek をつけて人称をつけるだけ・・・だけなんですけどね、頭の中を再現するとこんな具合。
 「ええっと語幹はここまでで、あ母音で終わってるから介入子音のyがつくぞ、母音調和させて人称をつける・・・うきぃ、1人称複数はなんだっけ?」というパニック状態なわけですよ。まあ未来形に限ったわけじゃないんだけど、これはマズい。「わーい、未来形は規則的だから楽だ」と脳天気になめてかかってる場合じゃないです。
 先生には「練習で慣れるしかないです」と涼しい顔で言われちゃいましたが、確かに動詞のルールだけ覚えるんじゃなくて変化させた形を全部別々に覚えるくらいの覚悟がないと使えないってことですね、これは。

 その後は単語をポンとひとつだされて「例文を作りなさい」という練習。語彙が決定的に不足しているので単純な文章しか作れないです ^^; gitmek と言われると「トルコに行きます」とかだけで、先生に「せめて時間をつけろ!」と言われ急遽「日や曜日」の説明になりました。

今日(bugün)を中心に前後2日
evvelki gün, önceki gün / dün / bugün / yarın / ertesi gün , yarından sonraki gün

曜日、日曜から土曜まで
Pazar / Pazarıtesi  / Salı / Çarşamba / Perşembe / Cuma / Cumartesi

ついでに習った単語。 
at (馬), 乗る (binmek)

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2007年5月20日 (日)

カヌーに初挑戦 二日目

_kiri  カラスの騒ぎで目が覚めてみればまだ6時。外はすごい霧(川霧?)でしたが、まあ太陽が高くなれば消えるだろうと霧を見ながらぼーっとしてたら1時間くらいはすぐたっちゃいます。昨日カヌーで流れていたときもそうだし、パラで風待ちしてるときもそうだけど野山では時間がたつのが早いです。

 朝食のあと昨日とはうってかわった快晴の中を出発。これは日焼けするぞ~。すぐにくぐる橋の下は結構流れが速かったです。その先はのんびり進みましたが途中で川の真ん中(!)で叫んでいる人がいます。橋を架ける工事をしているようで「赤い旗の間を通ってください」とカヌーが近づくたびに言ってる見たいで、大変な仕事ですね。旗の間隔は結構狭かったけど流れに身を任せて無事通過。その先のちょっと流れが速かったところで浅瀬?岩?にお尻を2回ほど打ちまして、あとで「もう少し流れが急だったらコケてた」と言われましたよ。そうだったのか、よかった。
 たぶん分かる人にはわかるんでしょうけど水深とか波があるのは岩があるのか水が多いせいなのかなどはその場に行くまで分かりません。そこに行ってしまうと手遅れなわけで「ああ~、浅い~」となってしまいます。ソナーが欲しいよ。

 というように冷や冷やしたところもあったけど、昼過ぎに無事目的地到着。天日干しして解体しますが、これは準備と撤収が大変なスポーツの部類にはいるかな?これからはグライダーを畳むのをめんどくさがっちゃいけないなとちょっとだけ反省しました。

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2007年5月19日 (土)

カヌーに初挑戦 初日

_ca 去年から誘われていたんですが、天気や体調の都合で延び延びになっていたカヌーに行ってきました。今回は計画から道具まで全部お任せの大名旅行です。場所は栃木県の那珂川というところで「初心者でも安心」らしく、実際初めての私でも怖い目に会わずにすみました。左の写真は天気が良かった日曜日の分です。

 10時半頃に現地に着き、本日の到着予定地(大瀬橋)に車を1台置いてもう1台で出発地点(下野大橋)に移動します(ランディングに車を置いておくパラと一緒だね)。他のグループもどんどんやってくるし小雨もぱらつく中をカヌーの組み立て(これもお任せ状態。ちょっとだけパイプをつないだり空気を入れる手伝いをした)で、ほほぅ、こういう構造になっていたんですか。よくできてますね。私が借りた赤いカヌーの座席になにやら見慣れたロゴが・・・FALHAWK・・・カヌーもやってたんですか ^^)

 組み立てが終わると「ほんとにこれだけでいいの??」ってくらい簡単なパドルの持ち方と漕ぎ方を1分ほどで教わってさっさと出発です。乗り込むときは思ったより不安定だけど、浮いてしまえばなんとか。さらに嬉しい誤算として、カヌーって必死に漕がないといけないものだと思い筋肉痛を覚悟してきましたが、流れに乗って進めるようなら方向修正くらいであまり漕がなくてもいいらしい。それでも流れが速いところでは結構な速さなので気持ちがいいです。葉っぱのゴミだって同じ速さでずっと横を流れています。

 途中で何度か休憩しましたが、それでも「初心者でも安心」の評判通りのんびり下って15時半くらいだったかなぁ?無事到着しました。とたんに大雨!野宿、いやキャンプテントの準備をするまえに出発地点の車を回収しつつみんなで温泉に浸っていたら雨止みました。ラッキー。

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2007年5月18日 (金)

DS Lite ピンク

トイザらスのサイトを見ていたらDS Liteの在庫があるじゃないですか!奥さんのお父さんが「欲しいけど買えない」と言っていたので速攻クリック・・・したのはいいけどパスワード忘れたよ。頑張って思い出したけど「もう間に合わないか?」とドキドキしながら見てみると、まだ買い物ボタンが消えていません。よしよし。

 これで父の日のプレゼントは決定。ピンクだけど。

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あれ?ファイル無いよ?

 今度は自分のファイルをごっそり消しちゃいました。あわわわ。開発中のソースとか致命的なものじゃないのが不幸中の幸いで、消滅したのは請求書とか見積書、その他。NASに入れておいたんですけどね、バックアップの設定をミスってディレクトリ丸ごと消滅です(しかも2日ほど経過)。

 またまたファイル復活ソフトの出番ですが(出番多すぎ)相手がNASなのでちょっとめんどうかな?手っ取り早くディスクを取り出してローカルのPCにUSBでつないじゃいましたが、これはWindowsベースのNASだったからできた技ですね。Linuxベースだったら手も足もでないところでした。

 今のところ請求書と見積書はほぼ復活しましたが細かいファイルは難しそうです(交通費のメモが消えたのは痛い)。どんなファイルがあったか正確には覚えていないしなあ。しかも削除しただけじゃなくて、そのあとに大量のファイルがコピーされているんで見つからないファイルはまあ絶望でしょう。あ、会社の定款でてきた。

 それまでローカルPCのマイドキュメントにいれておいた書類関連のファイルを、NASの容量に目がくらんで全部うつしちゃったのが失敗だったかもしれません。どうせ自分しか使わないファイルなんだからローカルに置いておいてNASにバックアップするという運用にするべきだったのか?

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2007年5月16日 (水)

【本】 ゴッホは欺く

 ジェフリー・アーチャーは久しぶりに読みました。解説に曰く、アーチャーは「年代記風長編(ケインとアベル)」「冒険・サスペンス(大統領に知らせますか?)」「短編集」をローテーションを組んで発表してるそうな。ここ数年新刊を見ても読まなかったのはさすがにちょっとマンネリっぽさを感じていたからなんですが、どれを読んでも上の3種類に分類されちゃうんじゃそれも無理もないですかね。「ケインとアベル」や「ロスノフスキの娘」が好きなんですが、それは上記のローテーションの1巡目か2巡目あたりで新鮮さがあったからなのかもしれませんね。

 で、これは冒険・サスペンス系。つまらないわけじゃなく電車の中でどんどん読んじゃったけど、やっぱり物足りないかなあ。可もなく不可もなくってとこで。

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2007年5月15日 (火)

メモリ容量とディスク容量

 夕方お客さんからせっぱ詰まった声の電話がかかってきました。大切なファイルを消しちゃったとか上書きしちゃったとかいう話なんですが、どうも要領を得ないところが焦り具合をあらわしてます。

 いくら話を聞いてもわからんので現地に行きます。事の発端は作業中にファイルを保存しようとしたら「メモリ容量が足りません」とかいうエラーがでたらしく、それを見てディスクが一杯なのかと思って不要なファイルを消し始めたらしいんですね。これよくある話で、メモリとディスクの区別がつかない人は結構多いです。メモリの説明していてもすぐ「ファイル・・・」と聞き返して来る人もいるし。どちらも「容量」なので紛らわしいんでしょうか。

 問題の大事なファイルは不幸な勘違いや作業ミスが重なって消えてしまったらしく、やったことを順番に聞いてもそのオペレーションではこういう状況には絶対ならないと思いましたが、なにせ焦っているときの作業だから正確には覚えていないんですよね。

 ファイル復活ソフトも持って行きましたが念のためゴミ箱の中を調べたら問題のファイル(正確にはディレクトリごと)が見つかってあっさり復元できました ^^)

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2007年5月14日 (月)

忘れ物

 うちの奥さんは誕生日や母の日、父の日などに、まじめにプレゼントを贈ってます。日曜日には私の母親にプレゼントを渡し(留守だったので置いてきたんだけど)に行き、今日は自分の母親に渡すために朝から車で実家にでかけていきました。

 しばらくしてメールが。

プレゼント持ってくるの忘れた

 なんか大笑いされたらしいです。一人で車を運転することで頭がいっぱいいっぱいだったんだろうねえ。ロールケーキや週末家庭菜園で採れた野菜などいっぱいもらって帰ってきました・・・。

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トルコ語講座 その24

 未来形と命令形のお勉強です。

未来形
肯定 動詞語幹 + (y)ecek + 人称( -im, -sin, -, -iz, -siniz, -ler )
否定 動詞語幹 + me + yecek + 人称
疑問 動詞語幹 + (y)ecek  mi + 人称
否定疑問 動詞語幹 + me + yecek mi + 人称

 まあ超越形とは違って規則的ですね。未来形は「はっきりしている未来」「知っている未来」に使う・・・知っている未来というのはちょっと変な言い方ですけど、たとえば事前に本人(Ahmet)から来るということを教えられていた場合は Ahmet gelecek ですが、これを Ahmet gelir と超越形にすると「来るんじゃない?(よく知らんけど)」というように自分の予測とか希望が含まれるんだそうです。


 命令形はちょっと変則的で、一人称はありません。

命令形(肯定)
二人称単数 動詞語幹
二人称複数 動詞語幹 + (y)in  または 動詞語幹 + iniz
三人称単数 動詞語幹 + sin
三人称複数 動詞語幹 + sinler

 よく見ると人称の接辞がちょっと他とずれていますね ^^; 二人称複数のinizを使う方がより丁寧(依頼の表現にもなる)ですが、それでも命令形は命令形なので本当に丁寧に言いたいときは超越形の二人称疑問形を使います。

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2007年5月13日 (日)

【本】 海の底

 面白かったです。主役の二人はポプランとコーネフのコンビをちょっと連想しました。ちょっとだけね。

 たとえばゴジラまで大物じゃなくてもいいんだけど「軍隊ではないけど警察にはちょっと手に余る脅威」が現れたとき、自衛隊が動けるかどうかはそのときの政治家次第ってことになるんですよね?アメリカならすぐ州軍がでてきて解決しちゃいそうだし警察に特車二課があればいいんだけど、現状だと自衛隊が訓練以外で実弾を撃つのはものすごく大変そうだし。20年以上前だったと思うけど東京湾で座礁した船を処分するのに護衛艦が魚雷を撃った(しかも外した・・・)記憶があるけど、あれはよく許可がでたなあ。

 後書きで作者も苦笑してますがタイトルはあまり気にしない方がいいでしょう。

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【本】 チェーザレ 第3巻

 意外なもんが漫画になるんですね。今のところ順調に3巻が発売されましたが、さてどこまで息切れしないで続くのか少々不安であります。連載を知らずに単行本で読んでいるので一見女性ターゲットかと思ったらモーニング連載中ですか。

 巻末の資料というか解説が良いです。


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2007年5月11日 (金)

コミックレンタル 返却

_bookoff 先月書いたeBookoffのコミックレンタルはこういう箱で届きます。申し込んだ翌日だったか翌々日には届いて、もう一ヶ月近く借りていたことになるのでそろそろ返却。
 送られてきた箱にそのまま入れて本の上に写ってるテープでフタを貼り付けてクロネコで発送です。箱のフタには送り状が貼り付けられているので、そのまま送るだけです。が、今回はサービス直後で混乱していたのか「送り状の情報だけでは受け付けてもらえない場合があるので住所を書き加えてください」というメールがきてました。

 さて、次はいつ届くのかな?でもやっぱり少し高めな感じがしますね。

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2007年5月10日 (木)

有効期限:平19.5.9まで

 う、う、う、5年前と同じ過ちを・・・。なんだかふと気になって局免の有効期限を見たら「有効期限:平19.5.9まで」と書かれているじゃないですか。昨日だよ・・・。こういうのを虫の知らせと言うんでしょうか?でも実際は手続きは期限の1ヶ月前必着なので昨日気がついても結果は同じなんですけど。あ、アマチュア無線の免許の話です。

 期限切れてから申請すると2000円くらい余分にかかるんだよなあ。前回はアキバに申請書類を買いに行ったわけですが、ちょいとググってみたら総務省のホームページから書類はダウンロードできるようになっていました。電子申請もできるようですが激しくめんどくさそうなのでパス。

 明日印紙買ってきて手続きします。

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2007年5月 7日 (月)

トルコ語講座 その23

 いよいよトルコ人の先生とマンツーマンで数十分間の授業を受ける日がやってきました。前期の先生と違って日本語OKと言われていますが、どんな先生かちょっと緊張しつつ教室へ。

ぴろりろり~ん♪ 「おねむの学習意欲がUPした! ^^)」

 授業はテキストはちょっとおいといて基本事項の確認とか会話とか発音とかをやってくれました。特に ö と ü はとことん直されましたねぇ。日本人の先生だと発音はあまりこだわらないんですが、トルコ人の先生には全く違うことを言っているように聞こえるんでしょうね。

 仕事を聞かれたり歳を聞かれたり(あれ?初対面で歳を聞いてもいいのかな?)、「なにかを聞かれて答える」という進め方だったんですが簡単な文章なのに聞き取れなくてちょっと悲しかったなあ。書いてもらうとわかる(こともある)のに。というわけで会話は単語がわかるだけじゃ聞き取れないことを再確認。もちろん単語は知らないと意味がわからないわけだけど、接辞がついたり人称がついたりすると文字で見れば「ここが所有の接辞で、これが人称で・・・」と時間をかけて解析できますが、音で聞くともう何がなにやらさっぱり。音の固まりで覚えていかないと会話は成り立ちませんね。

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2007年5月 5日 (土)

【乗馬】 91・92鞍目

91鞍目 シルバー
 朝イチのシルで部班の先頭。これはきつい。歩け歩けどんどん歩け・・・常歩ですでに体力を消耗。軽速歩から左手前の輪乗りを曲がり損ね、なかなか円にならない。先頭がこれだと後ろが大迷惑なので焦って修正すると内側に入られて巻き乗りより小さい輪になってしまい他の馬の後ろについてしまったよ ^^; すんません。右手前は少しは馬が元気になったせいか多少ましだったけど、まだ外方手綱が甘いってことですかねえ。
 ここのところ速歩での前傾がひどくなっているようで、前傾しているぶん足は後ろに下がっているかと言うと下がってないから困ったもんだ。「足下げて」を連呼されました。

92鞍目 ジャンティ
 また先頭ですよ。朝のシルよりは動いていたと思うけど、お腹を拍車でこちょこちょしたりそれでも足りないと鞭使ったり、なかなか必死でした。軽速歩で立つときに「自分の力だけで立たないで、もうちょっと待って馬の動きを利用するように」と言われました。でもジャンは速歩での反動が小さいのでかえって難しかったりして。その小さい反動のせいか速歩で鐙を踏んでいられる時間がいつもより長かった気がします。

 駈歩が速くなったとき体を丸めて耐えているようで、そうするとどんどん加速しちゃうそうです。体(特に腰)は起こして足はジタバタさせない。「(外方手綱を)引いて引いて」を思い出しつつ抑えていたせいか手首の上あたりが非常につらい。これを書いているのはレッスンの翌日ですが今までと違ったところが色々と筋肉痛になっています。さて、これはどういうことだろう?

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2007年5月 4日 (金)

【乗馬】 89・90鞍目

89鞍目 ジャンティ
 すごく久しぶりのジャン。去年のGW以来かと思ったら今年の正月に一度乗っていて、そのときの記録は「拍車が刺さってどんどん加速」。そうだ、怒っている馬だった。トロイアの後ろをついて行くと他の馬たちと違って前に追いついたりくっついたりしないでマイペースで進んでいく。速足も反動少なくて楽かな?
 今日は輪乗りがあったのでSallyさんのコメントを思い出しつつ外方手綱と内方脚に気をつけてみたけど、まあ急に完璧になったりはしないですよね。いつもより内側に入り込まれる度合いが少なかったとは思うけど馬も違うのでなんとも言えません。
 速足のあとに常足にしたら首をブンブン前に振って手綱を引っ張られます。それまでのハミがきつかったという抗議(?)行動らしいです。きつかった?
 駈足は前がでると一緒にでちゃうのでちょっと抑えてから発進。昨日の外方手綱の引き具合を思い出しつつ馬を抑えます。

90鞍目 ジャンティ
 おお、90鞍到達だ。朝と同じくジャンだけど、なんとこのクラブのボス馬チェリーと部班になっちゃいました。近づかないようにしないと・・・。馬は同じだけど朝と違って前について行くわけじゃないので動かすのが大変だった。先生に「脚、脚、拳下げて、肘楽に、膝から下もっと後ろ」といつものセットで注意されていると、肘と肩(脇?)を楽にしたときにすーっと馬が進むときがあるみたい。
 さて、膝から下を後ろに(足の付け根から)引いて腰を立てるようにすると上体が前に倒れそうになるわけで、それを体を起こして腹筋で支える。するととても不安定になるんだけど、それが正しい姿勢だそうです。どっしり安定しちゃうと馬の動きについていけないから不安定にしておかなきゃいけないというわけで、なんか不思議な気がする。

 というような説明を受けつつ駈足タイム。前がいないと出ない、出ない。午前中の駈足ではかかと(拍車?)で合図をしていたそうで、そういえば1歩目からダッシュされてたな。かかとじゃなくてふくらはぎで合図をしろと言われ速足になってしまうこと数回、速足から耐えて耐えて駈足を出しました。せっかくでたけど半周で止まられてしまった。
 最後の駈足では「腰を起こして、足を動かさない」というのを必死で守ったら「今までで一番いい駈足の姿勢」と言われました。すんげー疲れます。

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2007年5月 3日 (木)

【para】+490m

_para_2 こんなに上げたのは何年ぶりかな~?
 先日の危なっかしいテイクオフを反省して立ち上げた後で正対したまま頭上安定を心がける。ちょっと静止時間が短かったけどグライダーの確認はできたのでOKとしよう。振り向いたときに少しグライダーに走られたけど ^^;
 テイクオフの前を行ったり来たりしているだけで100くらい上がり、あとは(精神的に)回す余裕のある高さまで上げたらセンタリング開始。たぶんコアは外しているので正確にはセンタリングじゃないですね ^^; ガツンと上がるところはコワイので避けて穏やかに回せるところでゆっくり上げられました。冬場とちがって荒れたコンディションじゃないので気持ち悪くなったりせずにのんびりできました。

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【乗馬】 88鞍目

88鞍目 ロイフ
 なんと!6頭で部班!すごい!なんとなく大戦末期の日本軍を思わせる総力戦 ^^;

 軽速足でなんとなくリズムがあわない感じでロイには珍しく前の馬から遅れがち。バランスが悪いのかな?脚を締めるのが気になって下を向いていることが多いというのは関係あるだろうか??そんな状態なので速足では跳ねまくって足を下げるどころではない。

 駈足はロイの苦手な左手前で、頑張ったからか(偶然か?)正しい手前で駈足出せました。すかさず先生から「もったいないので絶対止めちゃダメ」の指示が ^^) でも速くしてはいけないので大変なのと、どうも内側に入られて常に蹄跡の1本か2本内側を走られます。「外に出して」「外方手綱引いて、もっと引いて、もっと!」と言われ続け、こわごわ引いていって「こんなに引くの?」というほど引いたところでOKがでました。こんなに引くの?

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2007年5月 2日 (水)

日帰り東京出張

 伊豆から東京に日帰りで出張してきました ^^) 
 グリーン車料金の距離区分が50Km以下、51Km以上だけになったので心おきなく熱海から優雅にグリーン車を利用します。列車の乗り継ぎも可能なので小田原で下車して朝食に立ち食いそば ^^) いや、立ち食いそばを食べるために下車したわけじゃなくて、渋谷に行くので湘南新宿ラインに乗り換えるためです。特別快速に乗ったけど渋谷新宿方面に行くにはとっても便利ですねえ。小田原から高崎行きに乗るというのもなんとも不思議な感じですけどね。

 仕事の話は全部省略してキロ、じゃなくて帰路の話。客先から最寄りのJR駅に行って伊豆急への連絡切符を買おうと思ったらみどりの窓口があったはずの場所が特急券自動販売機になってるよ ^^; ありゃあ、多客期の伊豆急車内精算は大変なので連絡切符買おうと思ってたのに。伊豆急は夜になると駅員さんがいなくなる駅が多く、そういう駅では車掌さんが切符を集めます。客が少ないときはいいんだけど多客期には車内精算が間に合わず下車時に精算をする人も多くて定刻発車なんて無理。しかも全線単線だから列車本数が少ないとはいえ遅れが増幅しちゃいます。人員削減、効率化はやむを得ない世の中だけど、それで鉄道の生命線でもあるダイヤが乱れちゃうのは困ると思うんだけどなあ。

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2007年5月 1日 (火)

【乗馬】 87鞍目

87鞍目 トロイア
 天気予報は昼から雨なので午前中に乗っちゃおうと思ったんですが到着したらすでに小雨がぱらついてました。まあ土曜日の雨を考えたらこのくらいは、ってことで4頭で部班です。
 軽速足と速足で脚のひねりというか密着の特訓が続きます。斜めに手前を変えるくらいであとはひたすら4頭で蹄跡を行進。それだけなのに4人それぞれに先生の指示が休まず飛んできます。「脇を楽に」「肘を楽に」「拳を下げて」「膝から下をもっと下げて」「足を膝から前には絶対出さない」・・・もっとあったような気がするけど全部私への指示です。脇や上体に力が入ってしまうのは脚ひねり+足を下げるために下半身に力が入ると上体も一緒に固まってしまうからだというのはわかってきました。わかったけど、どうしよう?

 最後に大きい輪乗りの駈足をちょっとだけ。馬によってでやすい方の手前でやってくれたので手前をあわせる苦労はしないですみました(ちょっと親切モード?)が、大きい円を維持するために、ずーっと「外方手綱を引いて」「内方手綱で向きを変えちゃだめ」と叫ばれ続けてましたね・・・。手と足とバランスを全部一度に気を配る余裕が無いです。あ、「手綱が長い」というのもあった。

 他の馬が駈足をやっているあいだは反対側で常足の輪乗りをしていたんですが、そのときにどうしても内側に切り込まれるので内方脚で派手にグイグイ(ドンドン?)してみたら曲がりながら外に出せました。む?これか?

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