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2007年5月24日 (木)

【本】 囚われの女提督

 ハリントンシリーズ久しぶりの新作。去年の10月に出版されていたのに気がつかなかったせいもあるけど、それでも久しぶりだよね?相変わらず帆船小説の道を突き進んでおります。ほとんど「次作に続く」という終わり方が同じような状況で終わったホーンブロワを思い出させてくれました。

 上巻の前半がちょっとかったるいように思えたのは久しぶりだから背景説明っぽかったせいかな?あ、その前半の終わりあたりに「深謀遠慮」という言葉がでてくるんですが、私これは「深慮遠謀」の間違いだと思ったんですよ。状況は確かに片方が遠慮してる場面なのでうっかり間違ったのかなと。念のため辞書をひいたら、あったんですねえ「深謀遠慮」という言葉が。ひとつ賢くなったぞっと。

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