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2007年5月13日 (日)

【本】 海の底

 面白かったです。主役の二人はポプランとコーネフのコンビをちょっと連想しました。ちょっとだけね。

 たとえばゴジラまで大物じゃなくてもいいんだけど「軍隊ではないけど警察にはちょっと手に余る脅威」が現れたとき、自衛隊が動けるかどうかはそのときの政治家次第ってことになるんですよね?アメリカならすぐ州軍がでてきて解決しちゃいそうだし警察に特車二課があればいいんだけど、現状だと自衛隊が訓練以外で実弾を撃つのはものすごく大変そうだし。20年以上前だったと思うけど東京湾で座礁した船を処分するのに護衛艦が魚雷を撃った(しかも外した・・・)記憶があるけど、あれはよく許可がでたなあ。

 後書きで作者も苦笑してますがタイトルはあまり気にしない方がいいでしょう。

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