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2007年5月28日 (月)

トルコ語講座 その26

 おっと、今期も半分を折り返したのか。早いです。先週に続いてトルコ人の先生の予定でしたが行ってみたら日本人の先生でした。急遽予定変更だそうです。がんばって宿題をやっていったのに残念(というほどキッチリやってませんけどね)。

 今日の授業は命令形の残りをやって可能形に入りたかったらしいんですが、「先週未来形がらみで曜日や日の勉強をした」という流れで時間や年号の勉強になってしまいました。教科書ではもう少し先にでているんですけどね。

 さて、時間(正確には時刻だな)の表現はそれが述語かどうかで少々違いがでます。述語になる場合(たとえば「~時です」)は
Şimdi saat kaç ? (今何時?)
Saat bir on beş (1:15) Saat biri çeyrek geçiyor (1:15)
Saat bir buçuk (1:30) Saat bir otuz (1:30) Saat biri otuz geçiyor (1:30)
Saat ikiye çeyrek var (1:45)
微妙に与格や対格が登場しています。最後の1:45は「2時まで15分ある=2時15分前」という表現ですね。

バスの出発時間を尋ねると、こうなります。
Saat kaçta otobüs kalkıyor ? (何時にバスは出発するか?)
Saat birde (1:00)
Saat bir onda (1:10) Saat biri on geçe kalkıyor (1:10)
Saat bır buçukta (1:30)
Saat ikiye çeyrek kala kalkıyor (1:45)
まあ似たようなもんですがこっちは位格になります。最後の「2時15分前」の表現なんて、うっかり聞き間違えて2:15にバス乗り場に行って「あれ?」ってなことになりそうでコワイですね。

ついでに年号。これも位格ですね。
Ben bin dokuz yüz altmış bir senesinde doğdum
Ben bin dokuz yüz altmış birde doğdum

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