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2007年6月18日 (月)

トルコ語講座 その29

 可能形で大混乱 ^^; 混乱の原因は動詞の時制をきっちり覚えていないことと、可能形の否定形です。可能形はすべての時制について作れるので、今まで習った現在・di過去・miş過去・超越・未来を覚えていないとひたすら混乱します(私だけ?)。もちろんそれぞれの人称変化と否定形も必要なので、ええっと何通りあるんだ?

作り方は
肯定形:語幹+(y)ebil+時制+その時制の人称
否定形:語幹+(y)e+それぞれの時制の否定接辞+その人称
こう書いてしまうと簡単に見えるんですけどね。たとえばおなじみのgelmekの現在形一人称単数だと gelebiliyorum(来ることができる) です。否定してみると gelemiyorum(来ることができない)、ついでに「来ない(現在形一人称単数の否定)」は gelmiyorum になります。今日の授業中に先生は何度も「このeが一文字はいるだけなんですよねぇ」と言ってました。

 否定形の作り方は別の考え方(区切り方?)もあって
語幹+(y)eme/(y)amaで「不可能形の語幹」を作り、それに時制と人称をつけると考えると肯定形と同じような形にできます。ただし超越形の否定形が不規則なのでそれだけ例外になってしまうので要注意。先生には「どちらでも覚えやすいほうで」と言われたけど、どっちも紛らわしくて困った・・・。gelmekを三人称単数で各時制の可能形・不可能形を列挙しておくのでパズルを楽しんでください  ^^)

時制 可能 不可能
現在 -iyor gelebiliyor gelemiyor
過去 -di gelebildi gelemedi
過去 -miş gelebilmiş gelememiş
未来 -ecek gelebilecek gelemeyecek
超越 -ir gelebilir gelemez

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