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2007年6月25日 (月)

トルコ語講座 その30

_tk 今日で今期の講座は終了で、まじめに出席しているとこんな立派な(?)証明書がもらえます。

 最後の授業ですが別にホワイトボードに「トルコ万歳」とか書いたりせず(秋期講座もあるからね)、淡々と先週の「可能形」を復習しますよ。先生がどんどん列挙していく単語を片っ端から現在形一人称の可能形にしていきます。それが終わったら今度は否定形。こうやって声に出して繰り返していくと不思議なことに言い慣れてきます。不思議でもなんでもないか。先週は全部の時制の変化で大混乱したけど、時制も人称も絞ってやればそれほど大変じゃないっぽいぞ。こうやって一つずつ覚えていけばいいわけですね、って、もっと早く気づけよ。

 その次は超越形を使った「可能性」「許可」「依頼」の表現。
Bugün yağmur yağabilir
今日は雨がふるかもしれない

Yavaş konus. Ali duyabilir
静かに話して。アリーに聞こえる。
(直訳すると「静かに話せ、アリーが聞くことができる」)

O kitabı okuyabilir miyim 
その本を読んでもいい?
Evet okuyabilirsin

Bu akşam size gelebilir miyim 
今夜あなたの所に行ってもいいですか?
Evet gelebilirsin

Kapıyı açabilir misiniz?
ドアを開けてくれますか?
Evet açarım
この最後の返事は可能形で聞かれているからと言ってEvet açabilirimと可能形で答えてしまうと「はい、開けられますよ」という変な会話になってしまうので気をつけてください、と先生が笑いながら言ってました。
 あれ?よく見ると意味ありげな例文が紛れ込んでいるな。先生、実用的な(?)例文をだしてくれましたか? ^^)

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