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2007年7月16日 (月)

【乗馬】101・102鞍目

 絶望の100鞍目は悪夢としてとりあえず置いておき、1鞍目のつもりで心機一転をはかります。

101鞍目 シルバー
 馬装の手際が悪すぎる!馬房から出すのにも手間取って洗い場でも鞍の位置が後ろすぎたりで手間取って15分くらいかかったのでは。時間を半分にしなくては。
 例によって拳を下げる、肘を楽に。前回のクールダウンのときに「今ぐらい腕を楽にしていつも乗れるように」と言われたので、なるべく楽にしていたつもりなんですが「手綱を譲りすぎ」とあいなりました。楽にしてるんだけど張り(コンタクト)は常に保たなければいけません。これが輪乗りが輪にならない原因らしいです。
 駈歩は「脚で馬をかかえてもちあげるように」というイメージが強すぎるのか「抱えすぎているのでふくらはぎだけつけておいて、かかとは馬体につけないように」ということです。これは意識してやっていることなのでたぶん直せるでしょう。
 最後のクールダウン中にツーポイントの練習です。足首でバランスをとって、ももとふくらはぎは馬体につけておく。ふくらはぎではさんでいいのならばお尻を浮かしているのも楽でした。

102鞍目 ロイフ
 久しぶりにロイに乗ったら反動が大きいこと。シルのあとだと特にそう感じます。軽速歩ではさっきやったツーポイントのイメージで立てと。立ち方というよりは脚の力加減ですか。さっきは常足だったのでできたけど、軽速歩ではなかなかできません・・・。
 やっぱり手綱が緩いので輪乗りがふらつきますが、前回の注意を思い出して張りを強くしたら少し改善されました。でも気を抜くとすぐふらつくの・・・。手綱を張りつつ拳の位置を固定するわけですが、これは腕に力をいれて固定しちゃいけない。手綱の張りと腕の力をバランスさせた結果として位置が固定されなくちゃいけない、って難しいんですけど。
 駈歩も輪乗りでやりましたが「発進はいいけれど、そのあとが馬を制御できていない」ということで、好きなように馬に走られているのについていっているだけということでした。もっとコントロールして自分の進みたいコースに望む速さで走らせなきゃいけません。

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