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2007年7月29日 (日)

【乗馬】 103鞍目

103鞍目 ジャンティー
 暑いです!日中は倒れちゃいそうでとても乗れないので夕方1鞍だけにしました(それまではパラに行ってたんですけど)。相変わらず後肢でハエを追い払い続けるジャンですが、そのときも「絶対止まられないように!」だそうです。ボロのときも止まられちゃうしなあ。

 常歩と軽速歩・・・元気がない ^^; 前を歩くシルも急ぐ奴じゃないので前につられて勢いがつくわけでもなく、ジャンは鞭もあまり効かない(怒るだけだそうな)。脚でぐいぐいやるしかないんだけど、それもあまり効いてるようには思えません。さすがに拍車まで使うと少しは効き目があるんだけど持続できない ^^; まあこれは必死に脚つかうしかないのでがんばりましょう。軽速歩をしていると時々「肩を前!」という指示をされますが、実はこの指示が理解できていませんでした。あとで先生に確認したところ「立つときにもっと前傾気味に(足を後ろ下に蹴るように)」ということでした。

 今日もひたすら軽速歩で輪乗りですが、相変わらず輪になりませんねぇ。ここのところ外方手綱の張りを覚えさせられている(らしい)のですが不安になるくらい強く引いてます。正しい扶助に比べると強すぎるらしいのですが「ゆるんでいるよりマシ」ということでしょうか。馬にしてみれば災難・・・すまん。とにかく内方を引く前に外方を張る、ということができていません。本人は張ってるつもりなんだけど「引きすぎたら止まっちゃう」という不安が頭にあるんだろうなあ。もちろん引きっぱなしじゃダメで馬が従ったらゆるめて「何をすれば楽なのか」ということを馬にわからせること。

 駈歩も輪乗りで。これが1周できないんだ ^^; 駈歩での課題は「お腹をへこませない、前傾しない」ことなんですが体を起こそうとすると腕が硬いので手綱も引いてしまって馬が止まるわけだ。それでも頑張って体を起こすんですがレッスンの後でビデオを見たら「え?あんなに頑張って体を起こしていたはずなのに・・・」と悲しくなりました。

 輪乗りも駈歩も以前はもう少し楽にできたはずなのに、と思っていたら「馬をコントロールする練習をしているので大変なんだ」と言われました。馬なりに「走った、曲がった」でよければこんな苦労することはないということなんだけど、やってることは前とあまり変わっていないような気がするんですけどね。不思議だ。

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