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2007年8月 6日 (月)

【本】生物と無生物のあいだ

 オビの推薦文に「文章がうまい人」と書かれているだけのことはあって読みやすい本でした。難しい専門用語もあまり使わないでDNA発見あたりからの分子生物学の歴史を説明してくれています。

 題名が「生物と無生物のあいだ」ですが「何が違うの?」というところは実はよくわかりませんでした ^^; いまだ研究中の分野でしょうからそれはしかたないでしょうね。それともある程度知識の下地がある人ならもっと深く納得できるのかな?

 どっちかというと研究の歴史や論文発表レースの内側が興味深かったです。バイオ、論文競争、電子顕微鏡で「動物のお医者さん」の菱沼さんを思い出しましたよ ^^)

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