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2007年10月 1日 (月)

トルコ語講座 その31

 ついに始まりました、トルコ語中級講座。中級と言ってもテキストをどんどん進めているだけなので生徒の水準を表す物ではありません ^^; と、のんきなことを言ってる余裕はありません。今期から強力な新人が加わりましたが、この人は確かに中級の名に恥じないです。「ずっと独学でやっていたけど限界があるので習いに来た」という心構えからして私とは違います。置いて行かれないように私もがんばらないと。

 先生も今までとは違う先生なので復習を兼ねて(たぶんレベルを探るため)挨拶から始めて例文をやりつつ、そこから色々と派生していきます。

Ne iş yapıyorsunuz? (お仕事はなんですか?)
よくある質問ですが、私の場合はどう答えたものか悩みます。「会社員」とかシンプルな職業ならいいんだけど、限りなくフリーに近いし。なのでいつも「コンピュータ屋」のつもりで
Bilgisayar mühendisiyim と答えていたんですが、もうちょっとまともな(ぶっきらぼうじゃない?)答え方を教わりました。
Bilgisayar mühendisi olarak çalsıyorum(olarakは「~として」)
うん、なんかもっともらしいので今度からこれにしよう。
olarakの使い方としてもうひとつ。
Ben sizin arkadaş olarak öğüt veririm (vermek 与える)
「私はあなたの友達として忠告を与えよう」

あとはどういう流れででてきたのか忘れましたが「名詞 + li」の使い方。名詞にliをつけると「~がある」という意味になるので
manzaralı oda olsun 「(景色がある=)景色の良い部屋にしてください」
(Çok) şekerli olsun 「(砂糖がある=)甘くしてください」
az şekerli 「少し甘くしてください」
しかしトルコ人に Çok şekerli  なんて言ったらどんなことになるやら。たびぃさん、試してみてもらえません?

番外:体を張ったネタとしてはこれを習っておかないと。
Sol ayağımın kemiği kırıldı 「左足の骨を折りました」
まだ習っていませんが、自分の意志で折ったのでないので受動態にするそうです。

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コメント

はい、現地特派員のたびぃ。です。

私はチャイはŞekersiz(砂糖ナシ)、KahveはOrta(砂糖ふつう)です。Ortaでも十分甘いんですけど、Çok şekerliって...ありうるんだろうか(笑)
以前知人にPastane(菓子屋)に連れて行ってもらって、トルコの甘~いお菓子にチャイを頼んだら、「甘いものを食べるのに、甘くないものを飲むのか?」と真顔で聞かれたときには驚きました。どうりでトルコには歯医者が多いわけです。

投稿: たびぃ。 | 2007年10月 3日 (水) 02:42

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