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2007年10月15日 (月)

トルコ語講座 その32

 先週は体育の日でお休みだったので2週間ぶり。ほんとはその間を使って今までの復習をしようかと殊勝なことを考えていたんですけど、もちろん考えただけに終わりました。

 前回は小手調べでしたが今日からテキストを突き進みます。全部で10回しかない(内2回は別の先生の予定)のに「できれば後半はテキストじゃなくて新聞を読んでみましょう」とか恐ろしいことを言ってますから、ほんとに飛ばします。

 今日は「動名詞」を片付けちゃいました。いろんな接辞があるらしいですがとりあえず -mek ,  -me , -iş の3種類です。どれも大ざっぱには「~する事」ですが、微妙に役割が違っているようで。

動名詞も名詞なので格を付けられますが-mek には属格は付けられません。なんでだろ?
Uyumak güzel bir şey 眠ることは素晴らしい事だ
Ayşe ders çalışmaktadır アイシェは勉強しています(ders çalışmakで「勉強する」)
動名詞の çalışmak に状況を示すdaがついて・・・あれ?最後のdırはなんだろ?ちょっと保留。これは現在形のAyşe ders çalışıyorだと「(まさに今)勉強している」のに対して「勉強する立場なんだよ」という意味合いらしいです。ちょっと固い表現らしく書類なんぞで使うらしく、 Ben şimdi Tokyo'da oturmaktayım というような書き方を書類ではするそうです。
 ・・・ノートには-mekには人称を付けられないと書いてあるんだけど、yımは人称?

-meにはそれをする人称を付けられます。その場合は所有接辞を使って
Uumam gerek (私が)眠ることが必要だ
Gülmekten yoruldum 笑いすぎて疲れた

-iş にも格や所有接辞を付けられます。-meとなにが違うんだというとテキストによれば「動作の仕方を表す」ですが、なんだかわからないので例文を並べます。
söyleyiş(話し方)、giriş (入り口)、çıkış (出口)、alışveriş (買い物)
うーん、わかるようなわからないような。



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