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2007年11月12日 (月)

トルコ語講座 その36

 今日の授業はちょっとテキストから離れて、春の講座でお世話になったDuygu先生の授業でした。先生は本業の勉強が忙しくて秋の講座は教えに来られないということでしたが、それでも2回だけは教えに来てくれるそうです。
 授業は先生手書きのテキストで、内容はKına Gecesi。トルコの結婚式前夜のパーティ?の説明らしいです。が、その前に久しぶりなので何をしていたか話せ!とのお言葉。そりゃもう「夏は山でパラグライダーをしました。足の骨を折りました」しかないですよ。
Yaz dağda yamaç paraşütüyü yapdım , ayağın kemiği kırıldı
意味は通じたみたいだけどこれであってるのかな?先生がyamaç paraşütü(パラグライダー)を知っていたのがちょっと驚きでした。先生に対しても何か聞いてみなさいと言われたけど、そんなに難しいことを聞けるわけもなく、とりあえず前から聞いてみようと思っていた(?) Japonya'da sevgili var musunuz? と言ってみたらJaponya'da sevgiliniz var mu?だと訂正されましたが、初めて先生を動揺させることに成功しました(趣旨を間違えている)。返事は省略ね ^^)

 本編のテキストの方は今まで習った(はずの)ことをふまえて先生が作った文章らしく、冷静にひとつずつ見ていくと確かに時制の変化や言い方に見覚えがあるような、ないような。しかし語彙力不足は決定的に明らかです。さすがに授業が始まる前に「今日は難しいですよ」と宣言されただけのことはある・・・。というわけで具体的な内容はなにも書けないのでした ^^; 12月にもう一回やるからそのときもこのテキストを持ってくるように言われたので、多分そのときに細かい解説をするのかな?いや、辞書引けば全部理解できる難易度なんですけど「中級なんだから、このくらいその場で理解しろ」というようなプレッシャーがね。

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