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2007年12月 2日 (日)

【乗馬】108鞍目

108鞍目 シルバー

今日は広い方の馬場で奥さんと一緒にレッスン、でも私はとりあえず無理せずマイペースで自主練です。「自分で好きなように」と言われると何して良いのかわからなくなるんですけど、とりあえず姿勢(体の向き)に注意して歩き回ってみることにしました。

「行きたい方向に体の正面を向けて」と言われるんですが自分ではそうしているつもりでも特に速歩や駈歩のときは気持ちがあせっているので曲がりたいほうに体が傾いているだけということが多いです(「肩から突っ込んでいるだけ」という状態)。普段でも自分は右肩が少し前にでて体を左にひねっている状態が自然体になっているので、右に向いているつもりでもやっと正面を向いているだけということになります。それを意識して軸をまっすぐにして「右~」「左~」とやっていたつもりなんですけど輪乗りをしていたら先生に「体の正面をちゃんと行きたい方向に向けて」と言われちゃいました。まだダメか。

昨日はやらなかった駈歩もやってみました。体が固まっているような気がしますが一応走れて左足も別に痛くない、というか軽速歩なんかよりうんと楽です。走って鏡の前で速歩に落として、というのをやっていたら3回目でシルバーが学習してしまったようなので場所をかえつつ何度かやって終了です。

「大丈夫そうですね」「はい、別に痛みもないので大丈夫です」と言ったんですが「左足のつま先、前に向けられますか?」と突っ込まれました ^^; 先生は見ていないようで細かいことも見逃さないんですねぇ。実はつま先を正面に向ける(内側に回す)動作はまだちょっとつらいんですよ。痛いというわけじゃなくて「体が固いのでこれ以上曲がらな~い」というほうに近いつらさです。普段も足首を回す練習しよう。

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