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2008年2月 9日 (土)

【乗馬】114鞍目

114鞍目 ロイフ

 乗馬クラブからの帰り道での画期的な出来事。前を走っていた車がオーリスでした!これはビックリ。 街中でオーリスみたこと自体が数えるほどしかないのに。レアな車であります。

 さて久しぶりのロイフです。クリスマスパーティのときちょっとだけ乗りましたがレッスンで乗るのはなんと去年の7月以来となります。 またがった途端に「ほ、細い!」とビックリ。シルバーはおなか太いんだなあ。

 蹄跡を歩かせていたとき、蹄跡がかなり内側についているコーナーが一箇所あってロイはこれ幸いと蹄跡を歩いてしまうのですが 「馬に進路を決めさせちゃダメ!もっと奥をまわって!」と声が飛んできました。そりゃそうです。すんません。 久しぶりに乗るロイですが結構素直で輪乗りも(内側に入られまいとがんばりましたが)まあスムーズに回ってくれます。その輪乗りの新趣向は 「だんだん輪を小さく、だんだん大きく、ただし馬の顔は絶対に内側に向けたまま」という指示がありました。 小さく回るのは得意なロイだけど馬なりに小さくされたのでは意味が無いので内側の脚で抑えながらだんだん小さくします。なかなか大変でした。

 駈歩では脚を使おうとして大きく動かしすぎ。そのせいで時々拍車が刺さっているらしく、 もっと小さくリズムにあわせてこっそり脚を使うこと。そのとき足が上がってこないように注意すること。これは駈歩の練習を始めたころに 「足で馬のおなかを持ち上げるように」と言われたのが記憶に残っていたせいでしょう。そういえば駈足しているときに 「足動かさないようにじっとしてて」と注意されることが多かったか。

 軽速歩から駈歩のときに手綱を持つ手が下を向く(手のひらが下を向く)ことが多いのでそれを直すように。 これからは手綱の使い方がどんどんシビアになっていくので手をミリ単位で使うように意識するようにしなくてはいけないそうです。 手が1センチ動けばハミも1センチ動くわけで、それは馬にとってものすごく大変なことなので。 これからが一番大変なところに差し掛かると言われましたけど、これからというか乗馬って最初から最後までずーっと大変なままなんじゃないの? 最後があるのかどうか知りませんけど。

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