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2008年2月11日 (月)

【乗馬】116鞍目

116鞍目 ロイフ

 朝から眠そうなロイフ。洗い場で寝てずっこけそうになって先生に怒られてます。今日も輪乗りを中心に手綱のお稽古です。 ロイはシルの後をついて行きながら隙あらば内側に入ろうとします。そうはさせじと内方脚を使うのですがあまり効かない ^^; 先生から 「体が外に落ちてる」と言われて良く見てみる(?)と内方脚を使おうとして外の鐙に体重がのってしまっています。 外で踏ん張っておいて内でかき寄せるようにしているわけですよ。輪乗りで脚を使おうとすると鐙が跳ねるのはこれが原因か・・・。 原因がわかってもすぐ直せないのが乗馬の難しいところですが、なんとか内側にも体重乗せるようにしてお尻も多少内側に意識してみますが、 バランスを取ろうとして上半身が変なことになってるんじゃないか、これ? 自然に両足に同じように体重がかかるようにできないとダメってことですね。

 速歩では足が馬体から離れてしまいます。 頑張って付けておくようにすると頑張りすぎるのか力が入ってヒザで締め付けるかたちになり鐙がブラブラ。 こりゃいかんと踏むと馬体から離れるし困ったもんです。 後で先生に聞いたところ馬体に付けておくのは足を自然に降ろしたときに付いているところ(ふくらはぎの上半分くらい)だけでいいんだそうで。 それでも付けておけるかどうかわかりませんけど。

 駈歩、体を動かさない突っ込まない。ついていこうとして自分で体を動かす必要は全くなくて、 必要なら体が勝手に動くはずだということです。その後は体を動かさないように、 前に倒れないようにしていたら後半は多少良くなったらしいです。

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