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2008年6月 2日 (月)

CF-IDE変換アダプタ「宇奈根」

 壊れた2.5インチHDDの代わりにしてみようと思いCFカードをIDEのディスクに見せかけてブートもできる変換カード 「宇奈根」 を買ってみました(なんかご近所なネーミングだ)。リンク用のURLコピーにメーカのページを見て気づいたんだけどツライチのメーカなんですね。

 CFカードはよくわからんメーカの16GB、200倍速というやつを付けて、 Windows2000をインストールしてあったHDDを丸ごとコピー。元のPCに取り付けて・・・どうやって固定すればいいんだ? ただの基板なのでHDDの穴位置とはまったく関係ないので、まあいいやセロテープで固定しとこう。 電源入れると音もなく(ほんとはCPUファンの音はしますけど)Windowsの起動画面がでて普通に立ち上がり、 なんのトラブルもないので拍子抜け。

 あたりまえだけど凄く静かで熱もでませんが、使っているとちょっと普段とは違うリズムというか待ち時間があるようです。 CFメモリなので読むのは速いけど書くのは遅いはずなのでスワップとかブラウザのキャッシュとかが恐らく足を引っ張っているのでしょう。 試しにCrystal Disk Markでベンチマークをとってみますか。さあどうだ?

c  なんか視力検査みたいな数字がでてますが、こ、これは予想以上に書き込みが遅い! ほとんど素のWin2000でウィルスチェック関連は切ってあります。CFカード込み1万円程度で16GBのSSDが手に入ればラッキーと思ったんだけど、そううまくはいきませんか。まあ使う用途が限られているPCなので、もしかすると実用上問題なしとなるかもしれませんので、ちょっと現場に投入して様子を見てみましょうか。


6/11追記。試しに使ってもらったところ問題なさそう。「速くなった気がします」と言われたのでシンクライアント的な使い方には向いているのかも。さらに追試中。

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