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2008年9月14日 (日)

【乗馬】137鞍目 どうすれば腕を楽にできるの?

137鞍目 ロイフ

 輪乗りまでは多少は元気だったんですが輪乗りでガクンと勢いが無くなった(by奥さん)。 夕方なので気合いをいれて頑張ったんだけどねえ。その輪乗りですが今日の課題は「人間の内方姿勢」でした。 「腰から捻るようにして体の中心を進行方向に向ける」わけですが気持ちとしては輪の中心を向くくらいのつもりじゃないとダメみたい。 本人は内側に向けているつもりなんだけど後でビデオ見たら確かに向いてないんですよ。「まだ足りない、もっと向けて、もっと」 と言われて体をひねり、馬の鼻面をちょっと内側に向けられると確かに輪を描くのが少し楽かもしれません。「右手前の方がちゃんと向けていた」 と言われたのが意外でしたね。ふだんでも左に向いているかと思ったんですが「肩が内側に落ちるのと体の中心を内側に向けるのは全く別」 と言われて納得です。

 駈歩は前回と同じくなんだか乗りにくい。4拍子の駈歩(?)になってしまっているそうで 「もっと馬を元気にして勢いを上に向ければ乗りやすくなりますから」とサラっと言われましたけどね。

 レッスン後にビデオを見たら軽速歩からして腕と肘に力が入っているのがはっきりわかり、思わず「腕固い~」と笑っちゃいました。 手綱の握り方が強すぎると腕全体に力がはいって固くなるらしいんですが、どうやれば楽に力を抜けるんでしょうねえ。

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