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2008年11月 6日 (木)

Kaspersky Internet Security 2009と窓使いの憂鬱

 「Kaspersky Internet Security 2009(Ver.8)を入れたら窓使いの憂鬱(mayud.sys)とPcAnywareがKeyloggerの疑い有りと警告がでてしまった」 ということを先日書いたわけですが、 あれこれやってみたけど除外できずに1分ごとに画面右下に警告がポップアップしちゃいます。 これはもうサポートに聞くしかないだろうと電話してみましたが、結論から書くと「原因不明なので調査結果を後日連絡」となりました。

 除外する操作は「設定」「オプション」「脅威と除外」「除外ルール」「除外オブジェクトに該当するファイルを追加」 で良いみたいです。で、ちょっと意外だったのは「正しく除外判定されても警告のポップアップが消えるだけでレポートには記録される」ということ。 それってログファイルが巨大になっちゃうんじゃ・・・。

 キーロガーの検知は今回のバージョンから加わった機能だそうで(今までは平気だったもんね)まだちょっと誤検出もあり不安定みたいなので、 根本的な解決はバージョンアップかパターンファイルの更新の際に誤検出されるファイルを「信頼してもいいファイル」 としてデータベースに含めてしまうしかないようなことを言ってました。 ということなのでキーバインド系とかリモート操作系のソフトがキーロガー扱いされてしまって困る人はどんどん報告を上げて対応してもらえるように頑張りましょう。

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