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2008年12月24日 (水)

瀕死の水冷PC

 だましだまし起動して使っていたNECのVG32ですがいよいよダメみたいで、 起動中にビープを叫びながら固まってしまうようになりました。 一度は冷却ファンが全力で回り出してCPUが熱くなったところをみると水冷用のポンプも怪しいみたい。

 ぎりぎりで環境移行が間に合ったみたいでホッとしてますが、 移し切れていないものも幸いHDDはなんともないので取り外してUSB経由かなにかでつなげば必要になったところでファイルをコピーしていけば大丈夫でしょう。 考えてみると仕事で使っているPCのハードディスクがクラッシュするよりも本体が壊れた方が仕事上のダメージは少ないんですよね。 やっぱり守るべきは金物じゃなくて中身のファイルということですか。

 ネットで似たような事例を探してみると保証期間が切れていても無料で修理してくれることがあるようなので、 年明けにでも修理の見積もりだけはしてみようと思ってます。

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