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2008年12月10日 (水)

VirtualPCに環境移行中

 メインの水冷PCがいよいよ挙動不審になってきました。 といっても動いてしまえば全く問題ないのですが電源投入時の儀式がどんどん複雑になってきて立ち上がるまでに手間がかかってしょうがない。 これはもう電源ユニットがへたばったかマザーボードのコンデンサがいかれたかに間違いないですね。 調べてみるとこのタイプは同じような症例が多いようですが、それにしても2年もたたないで部品が劣化って品質悪すぎない?

 そんなわけで完全に動かなくなる前に環境をうつす覚悟を決めたわけですが、 思い切ってVirtualPC上の仮想マシンをメインで使ってみることにしてみました(無謀?)。 幸い最近は仮想マシンで動作チェックをしたりして触っていたのである程度の感触はつかめていますから多分大丈夫でしょう。多分。 本当はコアとメモリをいっぱい積んだサーバを用意してそこにサーバもデスクトップものせてしまうのが理想的なんだけど、 さすがにそこまではできないので手持ちの道具でなんとかしましょう。

 いま悩んでいるのは仮想マシンに全部いれてしまうかどうかってことで、 仮想マシンには純粋に開発環境だけを入れて他のブラウザやメールについてはホストマシンで動かそうかとか、 移動プロファイルと組み合わせると面白いかなとか色々考えてます。ハイ、結構楽しんでます ^^)

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コメント

あああ、だまっていられない(笑)

補修用部品って、ほとんどアウトソースで部品個別の品管コントロールがムズカシイ上、駆動部があるヤツはどうしても寿命が早いんですよ・・・

ちなみに、社内ユースはだいたい2~3年で新しいのと交換になりました。それって・・・

投稿: たびぃ。 | 2008年12月14日 (日) 01:10

いや駆動部分がある部品はわかるんですけどね。ハードディスクは消耗品だと思ってるし。
縁の下の力持ち的な部品にコンデンサという奴がありまして、ここ数年こいつの不良が多いんですよ。何年か前に大々的な不良コンデサ祭りが世界規模でありまして、そのあたりから特にひどくなったような。

某PCメーカもサーバはMADE IN TOKYOを強調してるけど組み立てだけだろうしなあ。個人レベルでは「ちょっと高くてもいいから信頼性の高い物を」という選択肢が無いに等しいのが困りものです。

投稿: おねむ | 2008年12月15日 (月) 01:59

コンデンサなんて、なつかしい~
あたしの頃は、クロレッツ・サイズでしたが、今ちっちゃいんだろうな~ (だんだん歳がバレてきた気がする)

かなり前に、Made in Taiwan のを使っていて、信頼性も高くすごく好きだったのですが、ITに強制回収され、Made in Chinaになった途端にトラブル続きで、シゴトにならなかったのを覚えています・・・

中国では未だ「イイものは外国もの」と信じて疑わないので、「中国製で品質の高いものを作る」って、なんとなく工場レベルの意識で難しい気がするんですよ。

「ちょっと高くてもいいから信頼性の高いもの」って、マーケターとしては、かなり実力が要求されるラインですよね。社内調整に多大な労力が必要。誇大広告(笑)で売ればいいもののほうがラクなんですよね・・・

投稿: たびぃ。 | 2008年12月15日 (月) 15:52

確かに品質という見えない部分のためにライバル社より高い値段をつけるのは勇気がいるでしょうね。そんなことするなら保証期間を延ばして壊れたら交換しちゃったほうがいいんだろうなあ。

信頼性に金をかけようとするとパーツ選んで自作するしかないというオーディオの世界に近づいているような気がします。自作用パーツでは「日本製コンデンサ使用!」というのが立派な売り文句ですから。

それにしても、たびぃ。さんの実態が謎めいてきたぞ。これは帰国時に捕まえて観察しなくちゃね。

投稿: おねむ | 2008年12月16日 (火) 02:02

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