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2009年2月14日 (土)

【乗馬】158鞍目 水たまり多数

158鞍目 トロイア

 昨夜の暴風雨で馬場に水たまりがいっぱい。田んぼ状態を覚悟してきたのでそれよりはいいんですが、 ジャンだと避けまくってピョンピョンするだろうってことで先週に引き続きトロイアです。

 馬にコースを選ばれないように気をつけて、 ついでに曲がった後に進路も馬体もまっすぐにする練習(というか常に意識しろということですね)。 馬体の姿勢は手綱ではどうしようもないので脚でがんばらなくちゃいけませんが、 そもそも曲がっているのかまっすぐなのかの判断が怪しいからなあ。 進路の方は直線に入ってからじたばたするのではなく隅角で進む先をしっかり定めてそこに向かって誘導する。あれ?パラと似てる? と言ってももちろん実践できるかどうかは別の話ですよ。

 輪乗りは相変わらず体(尻)が外に落ちます。体重も外の足に全部乗っているようなもんで、乗りながら「これはいかん」 と思うんだけど直そうとすると上体が変なことになるだけで。ちなみに奥さんの場合は内側に落ちてしまうそうです。いいなあ。 レッスンのあとで先生にどうすれば直せるか聞いてみたら「鐙上げを50回くらいやればいやでも直る」だそうです。

 あとこれは駈歩の時に注意されたけど多分他の時もだろうなというのが、脚を使っているうちに足(ヒザ、もも)が上がってくる。 脚を使った後に力を抜かないとどんどん上がってくるそうなので、しばらくは「脚、脱力、脚、脱力」を意識するようにしよう。

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