« 阿房列車(漫画版) | トップページ | 「魅惑の温泉めぐり トルコ」 »

2009年4月 3日 (金)

天は赤い河のほとり

 ついでに漫画ネタをもういっちょう。たびぃ。 さんにそそのか・・触発されて買ってしまった「天は赤い河のほとり」文庫版全16巻。4巻まで読みました。 最近ごく一部で話題のヒッタイトとエジプトのネフェルティティって同じ時代だったのかあ。世界史やってない理系人間には勉強になるなあ。

 場合によっては絵に抵抗があってダメかも?と心配してたんですが、まあこれなら大丈夫。いや最近ちとツライ絵の漫画も買ったもんで。 大河ドラマのような少女漫画はただでさえ登場人物の識別と名前を覚えるのが大変なのになじみのない名前多すぎて未だに名前はわかりませんよ。 トルコに遊びに行くまでには読み終わるといいなあ。

 この漫画を読むのには不要な知識かもしれませんが、なんと「ヒッタイト語講座」 というのを発見。「講座の後半には比較的平明なヒッタイト語文書を楔形文字の原典で読みます」って難易度高すぎ~! 4巻までの段階ではユーリでさえ「あたし楔文字読めない」って言ってるのに。

|

« 阿房列車(漫画版) | トップページ | 「魅惑の温泉めぐり トルコ」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

ほほぉ~
有名な漫画ですね
おおまかな粗筋は知っているのですが、ちゃんと読んだことはないですね~
長編なので購入するには躊躇してしまうので漫喫にでも行って読んで見ます

投稿: Sally | 2009年4月 5日 (日) 23:24

私は知らなかったんですが、やっぱり有名なんですか。文庫版で16巻、通常のコミックだと28巻という長編ですから逆に漫喫で読破するのは大変じゃないですか?ヤフオクでもよく売買されているんで買って読み終わったら売れば送料+αくらいで済みますよ。

投稿: おねむ | 2009年4月 6日 (月) 00:33

あたしはカイルのために、がんばってモノにしたわよ。
おねむさんもぜひ「ヒッタイト語講座」に挑戦してください。あ、たびぃ。さんが一緒にやってもいいって言ってたけど、どうかしら。

・・・あの、ハットゥサの遺跡は、3泊4日じゃ見にいけませんので、次の機会に

投稿: イシュタル(笑) | 2009年4月 6日 (月) 21:20

そのへんは言語オタクの人にまかせておいてっと。
ヒッタイト語ってどこの系統なんでしょうねえ。ヒエログリフは講座や本があるけどヒッタイト語は初めて見ましたよ。とんでもないものがあるもんですね。

6巻まで読み終わりました。

投稿: おねむ | 2009年4月 7日 (火) 01:37

調べちゃったじゃないですか。

ヒッタイト語は、インド・ヨーロッパ語族から最も早い時期に分岐した「アナトリア語波」に属すそうです。

トルコ語には、「アダナ」(アダナケバブ好き~♪)などの地名として残っているのみ、ということでした。

・・・むむ、やっぱり語学オタやめられません・・
トルコ語もロクにできないくせに、ヒッタイト語に興味をもってしまったあたし。。。どうしよ~

投稿: たびぃ。 | 2009年4月 7日 (火) 02:35

印欧組じゃトルコ語とはあまり関係ないんですね。それにしても地名って支配者が変わっても残るんだから凄いですね。不動産屋の都合で地名を変えちゃう日本って・・・

投稿: おねむ | 2009年4月 7日 (火) 20:34

天河!!
すっごい懐かしい。

嫁入り文庫のひとつです。
カイルがかっこいいんですよね(*>ω<`*)
また読み返さなくっちゃ♪

投稿: リエネコ | 2009年4月 8日 (水) 15:33

ありゃ、やっぱり女性なら知ってるのかな?
男性としましては、大変じれったさを感じつつ読み進めております

投稿: おねむ | 2009年4月 9日 (木) 01:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天は赤い河のほとり:

« 阿房列車(漫画版) | トップページ | 「魅惑の温泉めぐり トルコ」 »