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2009年5月 2日 (土)

【乗馬】165鞍目 割と良かったような気がする

165鞍目 ジャンティー

今日は折り返し手綱ではなく(新品の)ティーディマンです。先生がジャンに「いいか、壊すなよ」と言い聞かせてました。 馬装で違うウマのムナガイつけてしまって時間をロス、馬場を一周して輪乗りをしていたシルの後ろへ。「肩・ヒジ・拳を下」 の三点セットは相変わらずだけど、このごろ手綱の張りはあまり注意されていないです。 少しはマシになったのか他に比べると些細なことなので注意がまわらないのか?

隅角を曲がる時に外方の手を前に出してしまうのはダメだけど拳を少~しゆるめるのはいいらしいです。 ただしすぐ握り直さなくちゃいかんのですが、だいたいそういう微妙な操作を要求されると頭も力もその部分に集中してしまって「腕が固い!」 って言われちゃうんですよ。

駈歩の時に足が後ろに行きすぎているらしいので「膝は後ろにひいて足は前に」「脚はももの内側からふくらはぎまで全体で使う」こと。 なおかつ「ウマのリズムを崩さないようにリズムで乗る」と言われたんですがさっぱりわかりません。いや、 ウマが機嫌良く走るときと何か人間がバランスを崩して止まりかけるときの違いはわかるんだけど、そういうことですか?

今日のジャンは機嫌良く蹄跡を走ってくれて輪乗りも素直に回ってくれました。隅角曲がったあたりから輪の1/ 4あたりをにらんでいたのがよかったらしいです。

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