« フレッツこけた? | トップページ | トルコ語講座 上級の3回目 »

2009年6月 7日 (日)

【乗馬】171鞍目 自分の体を軸にして

171鞍目 ジャンティー

 まだ日陰は涼しいですが馬場は暑い暑い。馬房にジャンを迎えに行って「じゃーん、仕事だよー」と呼ぶと、 こっちは向いたけど近寄ってはきません。まあ反応があっただけよしとしましょうか。

 暑いけど常歩から気合い入れてがんばりましょう。「ススメ、ススメ、ジャン坊ススメ」。 どんどん前に行って欲しいんだけど脚をぎゅっとするとやっぱりふらふら蛇行します。 いつもは左右交互に脚を使っているのでもしかしてそれで左右にヨレるのかな?と思い両足でギュッギュとしたんだけど、 やっぱり変わらないかあ。いちおう試行錯誤していると先生から「ヨロヨロされないように手綱をしっかり張って!」と注意が飛んできました。 むぅ、やっぱり手綱の方ですか。でも「しっかり張る」と「腕が固い!」ってなっちゃうのが相変わらずの悩み。

 今日も軽速歩は右手前からなので、なんとかして首を右に向けなくてはいけません。 レッスン後半になると少しはマシになるんですが開始直後は鼻面だけは向いても首の付け根は左を向いています。「向くまで右ひいて」 いると輪乗りだと内側に入ってくるので「内方脚、内方脚(おかげで現在右足の膝下外側がひどい筋肉痛)」。 このときちょっとでも思った通りに反応したらすぐ褒めてやるといいそうで、手が離せない時は声だけでも褒めてやりましょう。 これだけ苦労して外に出そうとしていますが蹄跡の前後では外に逃げられてしまいます。「外方の抑え方が足りないから」と言われるんですが、 このへんの感覚がいまいちわからないんですよねえ。右(外)に逃げられているときにとっさに右を引く(抑える)というのはなかなか難しい。 でも逃げられているときに先生に「外抑えて、もうちょっと抑えて」「はい、内方脚で押して」 と言われるとおりにやっているとスルスルっと円に沿った動きをしてくれる・・・。「自分の体を(しっかりと真っ直ぐな)軸にして、 そこを中心に馬体を曲げて向きを変える」、この「軸」が定まらないと逃げられるだけということらしいです。

|

« フレッツこけた? | トップページ | トルコ語講座 上級の3回目 »

乗馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153269/45280172

この記事へのトラックバック一覧です: 【乗馬】171鞍目 自分の体を軸にして:

« フレッツこけた? | トップページ | トルコ語講座 上級の3回目 »