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2009年8月16日 (日)

気仙沼へ日帰り

 お盆のUターンラッシュがピークと予想される日に気仙沼まで日帰りしてきました。 突然かつ時期的な理由で移動手段の選択肢は無いに等しいですね。前日の夜にえきねっとで予約状況を見ても当然のごとく帰りは満席。 とりあえず行きの指定をとっておいて朝になっても何度か調べたけどやっぱり満席。まあ一人だしなんとかなるでしょう。

 みどりの窓口で予約した分の切符を発券しますが今回初めて「えきねっと引き取り専用機(正式名称知らない)」を使ってみましたが、 これ楽ですね。予約に使ったクレジットカードを入れるだけでOK。行列ができている窓口を横目に数分で完了です。

 道中何事もなく(ほとんど寝ていたせいか?)一ノ関に到着して懐かしの大船渡線に乗り換え。ときどき携帯を使って、 しつこく帰りの空席を調べていたんですがここで空席でたー!!慌てて人数入れ忘れた!反応遅いぞ!あ、 消えちゃった(涙) もしかして窓口に走った方がよかったのか?しょんぼりしたけど久しぶりの気動車に乗っているとすぐ機嫌が直ります。 「がんばってます!」というエンジン音、力行をやめたときのカタンカタンというレールの音、しかも車内は耳に優しい東北の言葉。いいなあ。

 気仙沼に定刻着。駅舎こんなに小さかったかなあ。改札を出てまず窓口で空席チェック。「今日のやまびこ68か70号、 大宮まで1人ありません?」「70号に1席だけあるねえ」「ください、ください!」ってことで無事指定席をゲット。 いくら満席でもしつこくチェックすれば道は開けます。あ、よく見たら値段が違う。えきねっとだと400円安かったです。

 2時間ほどで用事は済んで帰路につきますが、一ノ関で先行列車の自由席を見てあわよくば、と思ったんですがとんでもなかったです。 さすがに遅い時間なので立錐の余地もないとまではいきませんが途中駅から自由席に座れるほど甘くはなく、 素直に待合室でドラクエやりつつ時間をつぶし東京行き最終のやまびこ70号で帰宅しました。 実は東京に着いてからの接続を何も考えていなかったので大宮から池袋に着いたときに0時、「あれ?用賀まで帰れるのかな?」 と一瞬不安になりましたが無事田園都市線の最終に乗って帰れました。あぶないあぶない。

 

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