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2009年9月23日 (水)

【乗馬】184鞍目 右手前輪乗り集中講座

184鞍目 ジャンティー

 パラで飛んだあとに行ったので4時過ぎの騎乗となりました。ジャンはまさかこの時間から働くとは思っていなかったろうな。 マンツーマンのレッスンなので結果的には私(とジャン)の苦手な右手前輪乗りの集中講座となりました(ビデオ撮影つき)。

 右手前の輪乗りをすると凄く小さな輪になってしまいます。外に押し出すのもままならないので、まず内方脚の使い方から。 私の脚の使い方は自分のつま先が馬の下に潜り込むような使い方をしているそうで、 拍車を刺さないように押そうとしてそうなっているのでしょう。「横方向に押す力なんて微々たるものだから」ということで、 なんというか言葉では説明しにくいのですが「ヒザを持ち上げるイメージで、こすり上げるように?」となります。 やってみると少し外にでるようになった気がします。

 軽速歩より速歩のほうがマシなんですが、 それは脚を使いやすいという理由以外に軽速歩より座る位置が左右にずれにくいせいだろうということでした。 レッスン後のビデオ反省会で先生が「ここまで極端に内側に入られるのは何か原因があるはずなんだよなあ」とテレビの前で首をひねった結果 「やっぱり座りかなあ」ということになりましたし。

 あとは毎度の「腕が固い」の他に「手綱はヒジで引くように」とも言われました。ハミ・拳・ヒジが一直線上にあるようにして、 その直線の延長上に沿ってヒジを動かして引くわけですね。

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