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2010年3月18日 (木)

サーバの寿命(続き)

 「一晩経ったら直っていた」ということもなく、電源を入れるとメモリチェック・RAIDコントローラチェック・ RAID論理ドライブ正常・SCSIカードのチェック、までは正常に動いていますがそのあとで「ディスケットのブート情報が正しくないよ」 という謎のエラーが表示されます。これはようするにハードディスクからの起動に失敗している、というかハードディスクが認識されていない?

 ふとディスクのハウジングに触ったら「アッちっち!」というくらい熱くなってました。これは異常だろう。 CPUの熱暴走は考えたけどディスクの熱には気が回らなかった。ここで見切りをつけて別の環境を準備することにしましたが、 予備のサーバがあるわけじゃないのでデスクトップPCにバックアップのデータを移します。 これがまた量が多いとコピーにも時間がかかるわけで「そうか、サーバのクラスタリングって偉大なんだ」と一瞬思いましたよ。

 バックアップの復元待ちのあいだに色々と調べたり探したりしていたところ壊れたサーバと同型の中古品を発見。 いまから新品の手配をしようにも稟議書から始めていたら時間がかかりすぎるので、 値段も格安だったこともありとりあえずはこの中古品を手配することにしました。 理論的にはディスクを今のものと交換すれば復旧できるはずですが、さて?

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