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2011年3月16日 (水)

通信手段

徐々にインフラが回復し始めたのか、1日に1件か2件ですが気仙沼の親戚たちから連絡が届き始めたようです。幸いにも今のところ無事の確認だけなので安心しています。携帯電話が頼みの綱ですが、年寄りは携帯なんか持ってないだろうし、逃げるときに水没したり壊れた人も多いでしょう。それに圏外だと電池がすぐ無くなることをどれだけ知っているかと思うと連絡が取れないのも無理はないんですが・・・。

今までの災害時に「電話がつながりにくくなっているので被災地への通話は控えろ」というようなニュースを見て「そんなにあわてなくてもいいのになあ」とか思っていたんですが、やっぱり身内が関わるとそんなこと言ってられないということが身をもってわかりました。

大学時代の友達と「やっぱり最後は無線機だよなあ」というような話をして家でもそんな話をしたら、嫁が「じゃあ免許とる!」とか言って本屋さんでアマチュア無線の予想問題集を買いました。が、法規はまあいいとして電気の問題を見てフリーズしてました。

まあ無線機とはいえ本気で遠距離と通信するには小さいトランシーバーじゃお話しになりませんがHF機は持ち歩けないし。短距離しかだめでも家族間の連絡用にでもなれば安心感はありますかね。

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