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2012年1月28日 (土)

【乗馬】251鞍目 馬を持ち上げるように脚を使う

251鞍目 ドリーム

軽速歩をしていたら先生が「もうちょっと出して」「どうやれば出ますかね?」「ひざを引いて脚、か軽くムチ」ということで「ぺしっ」っとムチを使ったら「何事だ!?」と慌てて走ろうとするドリーム。「それは強すぎ・・。軽くムチが触るくらいでいいから」と言われちゃいました。今は亡きジャンのときのクセで・・・。「ジャンは例外で普通の馬はチョンと当たるくらいで十分」だそうです。

このごろ輪乗りよりも巻乗りが多いです。「内方脚のふくらはぎをつけて外に押し出しながら頭はちょっと内側に向ける。後半は外方手綱と外方脚で逃げられないように」。ですが蹄跡からの一歩目で円の大きさが決まっちゃう感じですかね。そこで内側に入られると外に出すのは至難の業です。

駈歩は「起きて起きて起きて起きて起きて」連呼。そこでタイトルの「持ち上げるように」が出てくるんですが、今までもよく言われていましたが「脚で馬を抱え込んじゃダメ」とも言われますしどうもよくわからない。聞いてみたところ「膝下だけ後ろ上方に曲がるように脚を使うのではなく、馬体の前のほうをすくい上げるような気持ちで馬を起こしてやる」という、なんとなくわかったようなわからないような。私は右手前の時に右足を後ろのほうで使いすぎるらしく、それもあわせて「もっと前のほうで使う」ということか?

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