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2012年12月25日 (火)

サーバ立ち上げ(電気点検、その後)

23日に止めに行ったサーバを立ち上げに行きました。以前は「片っ端から電源入れてください」で済んだのですが、仮想化してからはストレージから起動しないと心臓に悪いので現地に行ってきました(そういえば仮想化運用開始以降、初めての停止だったな)。そうしたらさらに心臓に悪かったという罠。

ストレージはopenfilerをdrbd+corosyncでHAしてます。これが一番の不安要素だったのですが問題なく起動、ステータスをチェックしても正常なので一安心。あとはESXiの本体を立ち上げればOKだと思ったら「ストレージが一つも無いよ?」という警告がでちゃいました。構成タブでストレージとストレージアダプタの状態をみると確かに何も無いですねえ・・・さてと。

openfilerの管理画面を見てもエラーらしきところは無く、iSCSIターゲットにも全部並んで表示されています。initiatorとしてESXi側が表示されているので接続自体はできてるみたい。試しに小さいボリュームをひとつ追加してLUN MappingでMapしてみたらそれはESXiで認識されました!?ということは「原因は既存のMappingか?」と思ってよくよく見てみたら、今MapしたLUNが0になってますよ?その上には既存のLUNが0から2まで並んでいるのに。どうやら原因はこれっぽい。

その後も紆余曲折実験検索を続けて、openfilerでlvdisplayをしたところstatusが”not available”になっていました。

# lvchange –available y (LV Name) (LV Name) ….
(LV Name)はlvdisplayで”LV Name”に表示されている奴。
たとえば /dev/VolGroup00/LogVol01 など。

これでLV Statusがavailableになったことを確認してopenfilerのiSCSI Targetサービスを再起動したところ無事にESXi側にストレージが現われてゲストOSたちも立ち上がりました。やれやれ・・・

まだ原因が不明で、HAがらみでマウントがどうちゃらという情報がいくつか見つかったのでそれかとも思うのですが導入前の実験中は何度も再起動していて問題なかったし、本番環境を止めてあれこれ試すわけにもいかず。どうもスッキリしない年越しになりそうです。

ところでこの日の不幸はこれでは終わらなかったのですよ・・・。午後の部に続きます。

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コメント

そのあと,つぎつぎと不幸に見舞われたのですね.
お気の毒です.
お疲れ様でした.

投稿: sho | 2013年1月 3日 (木) 00:21

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