« 4月にアルハンブラ宮殿を目指す | トップページ | ひと目でわかる ADFS2.0 & Office365連携 »

2013年1月26日 (土)

【乗馬】277鞍目 外方ずり落ち対策レッスン

277鞍目 ドリーム

左手前駈歩の輪乗りで尻が外に落ちすぎるので、それを直す練習をお願いしました。こういう細かい注文ができるのが(とても)小さい乗馬クラブでの良いところでしょう。乗る前にお昼を食べながらどうすればいいか聞いてみました(「真っ直ぐ乗ればいい」というのは除く)。

  • 左手前で右に落ちる=右の鐙で踏ん張ってる
  • 右で踏ん張る=左の脚を使おうとして右で体重を支えてる
  • =>左の鐙を意識して踏め
  • (さらにドリームは左手前で尻が外に沈むくせがあるので増幅)
  • ウマの顔を極端に内を向けずにちょっと真っ直ぐ気味に(理由忘れた)

その他には予想通り「スパルタコース、鐙上げ」というのもありましたがパス。穏便に常歩からチェックしていきました。その前に肩と背中の力を抜くために「肩をぐっと上げて肩甲骨のあたりもギュっとして、ストンと力を抜いて肩を落とす」こと数回。肩を上げて力を入れるだけで首の付け根あたりがつりそうに痛くなるのはなぜだ。

さて常歩からいきましょう。さすがにこのくらいでは外に落ちたりしないし多少は余裕があるので、手綱を片手で持って片手を体の前で徐々に上げていくセンタードライディング風の動きを混ぜます。その後は蹄跡でツーポイントをしたりしながら輪乗りの様子を見ますが、ま、このへんまでは大丈夫そうということで問題の駈歩へ。

右手前からからスタート。右手前だと極端に落ちないのは右脚(内方脚)のほうが左より器用に動かせるからだそうで(私の場合ですよ)なるほど。最後に問題の左手前。外に落ちそうになるのを踏ん張って耐えて、というのはダメなので「左、踏め」を頭の中でリピートさせながら体は真っ直ぐにしておく努力をすると、おおそれほどずり落ちないぞ。「ドリームならそれで十分」ということでした。急がないように突っ込まないように左を踏んで、とブツブツいいながらグルグル回ってました。

|

« 4月にアルハンブラ宮殿を目指す | トップページ | ひと目でわかる ADFS2.0 & Office365連携 »

乗馬」カテゴリの記事

コメント

 奮闘されておられますね。私はご存知のように側彎がひどく骨盤も歪んでおり、左は座骨が後傾しています。その為座骨スライドのとき前に引かれてしまい、常に座骨の位置がずれないように、後ろに戻さなくてはならず大きな悩みの種でした。これは側彎症だから仕方ないものと思っておりましたら、先日、名のある方の馬場のクリニックで、馬が動かない一番の理由は座骨の位置が悪いからで、いつも正しい位置にあるか確かめ、いつも正しい位置になるよう何度でも座り直しなさいと言われました。正常者でもいつも座り直さないといけないのだと知って勇気を貰いました。同時に座骨の位置が大切なことも改めて認識しました。私の場合は、みぞおちを支点に(軸はズレないように)座骨スライドの時はコンタクトを取る外側のももの付け根を座骨が鞍からズレないように座骨スライドを意識しながらしっかり後ろ下に力を入れ、ももスライドの時には、大腿中央から鐙に向けて鐙を踏み込むくらい力を入れてももを下げるようにしています。参考になりますでしょうか?ご健闘をお祈りします。       槇野加代子

投稿: 槙野加代子 | 2013年2月10日 (日) 15:44

アドバイスありがとうございます。奮闘というよりは「悪戦苦闘」ですが・・・。まっすぐな姿勢で乗るのがこんなに難しいとは。そもそも「正しい座りの位置」がサッパリわからないのが困りものですが、馬が楽に動くときが正しい位置なんだろうなあと模索しています。ごくまれに「お!?」と思うような動きをしてくれることがあるんですが。

投稿: おねむ | 2013年2月13日 (水) 22:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153269/56634104

この記事へのトラックバック一覧です: 【乗馬】277鞍目 外方ずり落ち対策レッスン:

« 4月にアルハンブラ宮殿を目指す | トップページ | ひと目でわかる ADFS2.0 & Office365連携 »