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2013年8月12日 (月)

【乗馬】290鞍目 右脚の使い方

290鞍目 ドリーム

なんだか久しぶりです。夕方の4時過ぎに乗りましたがそれでもやっぱり暑い。その暑い中のマンツーマンは結構大変でした。あまり変わったことや難しい話はなくて、主に右脚の使い方と馬のコントロール。

前々から言われていますが右脚を使うときに脚の下の方(くるぶしとかカカトとか)を使っているため、だんだんヒザが曲がって使う位置が後ろにずれていってるそうで(それはなんとなく自分でもわかる)、それを防ぐためにふくらはぎのなるべく上の方を下から上に向かって使うように。輪乗りで練習したところ効いてるかどうかは不明ですが確かに脚の位置がズレにくいようです。

駈歩では馬のコントロールの練習として長蹄跡の前半はやや前傾気味のライトタッチで元気よく走らせて、蹄跡の半分からは体を起こしてちゃんと座って速度を落とします。常に手綱は張りを保って、馬が勝手に走るのでは無くて進路もスピードも人がコントロールするように。馬場で蹄跡ならだいたい真っ直ぐ走ってくれますが、これが外乗とかでも馬の進路をしっかり指示してスピードもコントロールできるように。そのためには常に手綱を張っていてとっさの場合でも馬が反応してくれるように保たなくてはいけません。これが私は前傾ライトタッチのときに手綱が緩んでいるらしく、それだと多分コントロールできない。

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