« Amazonで売ってみた | トップページ | トルコのお土産もらいました »

2013年9月30日 (月)

「本人限定受取郵便物(特例型)」の厳密さ

某クラブで会計用にゆうちょ銀行を利用しているのですが、入金確認に頻繁に記帳に行くのも大変なのでオンラインバンキングの申し込みをしたのですよ。それの(たぶん)利用案内書が本人限定郵便物で届きました。いや、集配局から「届いているよ」という通知が郵送されてきました。ふつうなら配達希望日を指定して「本人が」受け取るか、近くの郵便局に「本人が」取りに行くかで完了なんですけどね。

この口座がクラブ用ですが個人名で開設されていました。住所にはクラブ名が記載されているので個人事業主とか屋号とかの扱いなのでしょう。するってぇと本人が受け取るしかないのですが、その本人は入院中!さて困った。ひとまず集配局に電話で聞いてみたところ「本人が差出人に連絡して代理人を指定できれば・・」ということなので差出人(要するにゆうちょ銀行のコールセンターですね)に電話してみました。

結論は「無理。本人が受け取る以外の方法なし」でした・・・。入院先に転送してもらって本人が受け取れないか?「転送不可です」。代理人の指定は?「できません」。できそうなことを言われたのだけど?「現場の教育・指導・通達が行き届いていないようで申し訳ない」。というような説明をオペレーターのお姉さんが色々と調べたり確認してくれたりしながら20分ほど電話してたかな。まあ抜け道があると口座を他人にだまし取られる恐れがありますから運用としては正しいので文句は言えません。

しかし他の銀行やクレジットカード会社ってこんなに厳格な手続きをしていたかなあ?カード類も最近は書留ですらなく特定記録とか配達証明くらいだったような。なんというか配達事業者のこだわりというか意地というものを見た気がします。

あ、受取は諦めました。

|

« Amazonで売ってみた | トップページ | トルコのお土産もらいました »

日々の暮らし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153269/58304084

この記事へのトラックバック一覧です: 「本人限定受取郵便物(特例型)」の厳密さ:

« Amazonで売ってみた | トップページ | トルコのお土産もらいました »