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2014年6月25日 (水)

ハードディスクの複製ソフト

今回のHDD –> SSD換装に使ったソフトの紹介(というほどのものでもないか)。

SSDに交換してからOSインストールやり直してもいいんですがちょっとめんどくさい。特にWindowsUpdateに時間かかるしね。となるとディスクを複製すればいいわけですが今回は元のHDDが300GB、SSDが256GBなので(一般的になんと言うのか知らないけど)縮小コピーができるソフトが必要です。さあ探してみましょう!あ、フリーソフトを駆使してもできるかもしれませんが今回は手間暇よりも金をかける方向でいきます(だいたい3000から4000円くらいだし)。

この手のソフトは大きく分けて「いったんイメージファイルを作成する」タイプと「ディスクを2台接続して直接コピーする」タイプの二種類があります。イメージファイルを作るタイプはどちらかというとバックアップ重視、直接コピーするほうはディスク交換が主目的という感じでしょうか。前者のソフトはいくつか持っていますが縮小復元はできなかったので、今回は直接コピー方式のものを探してみることにしました。ざっと探したところ目に付いたのはこの3つ。あと1つか2つありましたが「コピー先が小さいディスクには使えません」と書いてあったので対象外。あ、もひとつ条件として「インストール不要(USBメモリとかCDからブートして使えること)というのも追加しときます。

(1) ファイナルハードディスク入れ替え14(AOSテクノロジーズ) ※これ採用!
(2) HD革命/CopyDrive ver.5s(アーク情報システム)
(3) LBコピーワークス13(メガソフト/ライフボート)

この3つはどれも条件をクリアしていそうに見えるのですが、HD革命は「拡大・縮小コピー」の説明に注釈として書いてある「※ 縮小コピー時には使用容量はそのままで自動調整し、空き容量を1つのドライブに対し300MBまで縮小コピーします。」というのが意味不明で縮小できるサイズに制限があるの?という不安とver.5とver.5sの表記が混乱しているような印象があって「わかりにくいから却下」と真っ先に消えました。

LBコピーワークスのメーカー、懐かしい社名が並んでますね。DOS時代には大変お世話になりました。あの時代は一般人に手が出るディスク関係のツールってライフボートくらいしかなかったんじゃないかなあ?懐かしさ補正でポチりそうになったのですがBOOTディスクを作るのがちょっとめんどくさそう。BOOTメディア作成ツールはついているようですがWindowsPEが付属しないとかで何か自分でダウンロードしてこなきゃいけないみたいなので残念ながら失格。値段もちょっぴり高かったし。

とまあ結局ファイナルシリーズになりましたが、WEBの説明では「コピー先のパーティションサイズは手動で調整可能」とはありますが説明図が大きくするほうしかないし縮小できるかどうかがちょっと不明でした。が、別ページのFAQを見たところ「コピー先が小さくても大丈夫」と明記されていました。んじゃこれにしようとダウンロード版を購入して指定の場所からダウンロードしようとしたら、インストールして使うEXE版と直接起動できるISO版をダウンロードできるようになってるじゃありませんか。これは親切。

R0014963

ちょっとわかりづらいですがコピー先のパーティションを調整する画面です。「自動」でもよさげでしたが、これ最後のパーティションが「フォーマットできません」というエラーに見舞われました。原因不明です。

R0014964

フォーマットできないエラーでも先に進んだので「このままいけるのか?」と思ったら1分もしないうちにこんな画面が表示されました。「ディスクのコピーが完了しました」って、完了してないだろ、絶対。処理サイズ0バイトじゃないか。

R0014965

最初からやり直してパーティションの調整のところで、最後のパーティションの後ろに少し未使用部分が残るように手動で調整してみたところ無事にフォーマットもできて処理完了です。1時間ほどかかりました。

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