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2014年7月21日 (月)

【乗馬】306鞍目 動いた(ただし下乗り付き)

306鞍目 プチシャルマン

一昨日のダメっぷりのせいかレッスン前に先生が下乗りしてくれました。20分ほどしごかれて汗で所々白くなったシャルに乗り替わると、常歩からして違うもんなあ。ところで今日は折り返し手綱を使います。折り返しってジャンのときに何度か使ったことがあるけど持ち方を覚えているかな?覚えてました。持ちづらいけど。

常歩での脚の使い方は、ふくらはぎを回転させるようにしながら馬の腹を後ろから前にこする感じで。それで反応が悪いようなら強めに蹴りますが、それも「ギュッ」じゃなくて「トン」というか「合図してるんだよ!」とわかるように。それでも反応しないときはムチでちょん、という流れを一瞬でやれと。急がせるのではなくて少し遅くなったり元気がなくなったときに元に戻すように。反応したらすぐ褒める。

軽速歩、正反撞と続けていくと段々反応が悪くなっていきムチの出番が増えていき、駈歩ではかなりペースが落ちていました。馬をこの状態にはできなくても、この状態をもうちょっと維持できるようになりたいなあ。

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