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2015年2月 5日 (木)

Officeのサブスクリプションで「ライセンスのない製品」

去年から実験的にOffice365を使っていますがIDひとつにつきPC5台にインストールして使えます。ふつうはOffice2013がインストールされますが2010もインストール可能になっています。取引先のバージョンと同じ環境があると何かと便利なので2010をインストールしてあったPCでExcelを開いたら「ライセンスのない製品」と表示されるようになっちゃいました。
2015-02-05_10-16_DevOffice365にログインしてライセンスの割当状態を確認するとちゃんとローカルのPC名に対してライセンスが割り当てられています。ちょいと調べたところマイクロソフトのサポートページにエラー コード 0x80070005 または「ライセンスのない製品」という通知が表示されるというズバリの情報を発見。確かに「最新バージョンのOfficeを使っていない場合」とも書かれてますね。では上から試していきましょうか・・・「最新バージョンのOfficeを取得する」・・・いや、最新版は使いたくないんだってば。

下の方に最後の手段的な「プロダクトキーをアンインストールしてからサインインする」という手段が記載されているのでこれいってみます。Fix itをクリックしてツールをダウンロードして実行・・・あれ?Officeのアンインストールが始まった??

2015-02-05_10-17_Dev確かに良くみるとUninstall Microsoft Officeって書いてあるな。なんてこったい。実はこのページにはとんでもない罠が仕掛けられていて、
2015-02-06_00-15_Kasimテキスト部分の「このFix itをクリック」の部分と、その下のFix it画像のリンク先が違っていてダウンロードされるツールも違うというヒドイ話。ページの最後にある「役にたたねー!」を選んだら改善案を入力しろと言われたので文句を言っておきました。はたして修正されるでしょうか。

あ、そもそもの問題は、結果的にOfficeを再インストールすることになりましたが解決しました。そういえば最近この画面みなかったな。
2015-02-05_11-34_Dev(2)

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